二日目は 朝ドラ 「マッサン」で」おなじみのニッカウイスキー蒸溜所の見学へ

余市にあります

少し肌寒い日でしたし 春といえども途中の景色には雪も残り 北海道はまだ冬の名残が

ここニッカウイスキー北海道工場にも 残雪があちこちに残っていました。
順番に見学していきましょう。

ドラマにも登場したここで ビートを石炭直火蒸溜しています。

適切な火力が保たれるように石炭をくべ続けるには熟練の職人の技が必要となるため、
現在ではスコットランドでも珍しくなっています。
しかし、余市蒸溜所では余市モルトの重厚でコクのある味わいや香ばしさを生み出すために、
あえてこの伝統の技を守り続けているのそうです。
ここに立つと 少し熱さを感じましたよ。

これが ポットスチルです。

輝きを放ってきれい。ウイスキーの琥珀色を思わせますね。

樽がまたかっこいいです。
このあとは
「ウィスキー博物館」へ

建物はウイスキーが眠っていた貯蔵庫を改装したものです。
ニッカといえばこの顔

ステンドグラスの美しいこの方がお出迎えです。

年月によって 変わっていくウイスキーの 徐々にきれいな琥珀色になっていくのがわかります。
無料の試飲が 別棟の二階でもできますが・・・
こちらでは 有料ですが 貴重なウイスキーの試飲もできます。

ウイスキーはあまり飲みませんが せっかくなので二人で一杯飲んでみることにしました。

現在こちらで残っている限りの余市○○年もの(忘れてしまっので)
市場にはもう出回っていないというので こちらを
カ----!! って口の中が燃えたけど

もっと時間があったらゆっくり見学したり 無料の試飲もしたかったけど・・・
マッサンを見ていたので なかなか楽しい時間でした。