11月は何かと忙しくしています。
毎週末にあちゃこちゃおでかけでした。
そんなわけで 今度は大分の記事UP。。。。
前記事の銚子の翌週は ちょこっと 大分県へ
一泊してきました。
いつもは 帰省のために帰る大分ですが
この日は 昔の仕事仲間の有志が一同に会するということで、私も参加
せっかく大分に来るならと 在住の友人が 大分県内を案内して観光させてくれました。
私の地元は県南部なので 北部方面はあまり知らないんですよね。
そこで まるで観光大使のように友人があちゃこちゃ車で案内してくれました。
うれしい さすが わが友。彼女とも30年以上の付き合いです。
もちろん夫婦ともどもの古い仲です。
大分に行くと いつもお世話になっています。ありがたいです。
待ち合わせの大分駅で車に乗り込み
「さて、どこ行く??どこ行きたい?」
「ぜんぜん わかんないよ」
「そっか、じゃあせっかくだから 紅葉見物だね。今はどこがいいかなあ?」
「う---ん。よっしゃ、竹田に行ってみるよ」
「はい、おまかせしま~す」
そんな感じで 出--発


竹田市は 私もほぼほぼ 初めてです。
おすすめの愛染堂へ

十六羅漢の前を通り

長い階段を登り切ると、

右前方に愛染堂があります。
階段は苦手です

ひ-ひ-言いながら 上からみた景色

苔むした階段を もうひとがんばり

縁結びなのね
最近は子供たち用に縁結びの神様にばかり 祈願していますが。
ここでも やっぱりやっとくわ。 グルグル回りましたよ。

友人曰く この階段の先のもみじが とってもきれいな紅になるんだそうです。
残念でした。

愛染堂は竹田市に現存する最も古い建物で、
寛永12年日光東照宮造営奉行だった二代藩主・中川久盛が連れ帰った飛騨の匠に造らせた宝形造の寺です。
正式には願成院(がんじょういん)本堂といい、国の重要文化財に指定されています。
内部には本尊の愛染明王が安置され、恋愛成就の御堂としても有名です。
内部には本尊の愛染明王が安置され、恋愛成就の御堂としても有名です。
愛染堂の軒下を飾る天邪鬼の彫刻や、人面の彫刻は一見の価値があります。
そして毎年開催される「竹楽」(ちくらく)
今年は11/20~でした。私が行った翌週。これまた残念。。

こんな風に とてもすばらしい景色が広がります。 (画像はお借りしました)
ぜひ一度みてみたい
竹田市は山林が総面積の約65%を占め、そのうち竹林の面積も540haです。
「竹楽」のイベントでは なんと2万本もの竹灯篭が点灯します。
なんて素敵な そして幻想的な。
でも、この日の風景は こんな感じ

この先のお堂を手をつないでくぐると ふたりずっと仲良く暮らせるそうですよ。

上をみてばかりでしたが ふと目を落とすと

少し 枯れてしまったもみじも一緒に 色とりどりでしょ。
愛染堂を後にして コーヒーブレイク
このコーヒーブレイクのお店がユニークでしたので
それは また後日UP(・・予定)
そして まだお散歩は続き
竹田といえば「荒城の月」
滝廉太郎です。

「春高楼(こうろう)の 花の宴(えん)
巡る盃(さかづき) 影さして♪」
巡る盃(さかづき) 影さして♪」
有名な歌です。
「滝廉太郎記念館」


「荒城の月」で知られる音楽家、瀧廉太郎が12歳から14歳まで暮らした屋敷を現在は記念館になっています

でも 時間がないので 外からみるだけ


館内には手紙や写真、直筆の譜面などを展示しています。
さらに 歩きすすむと

小さなトンネルにも滝廉太郎の名前が

通ってみるね

あれ??
聞こえてきました

そう、中を通ると 廉太郎の曲がながれてきました。
一緒に口ずさみましたよ
この時は 「荒城の月」でした

竹田のお散歩 初めての竹田
風情のある いい街並みでした。
このあとも・・・たぶん あれこれ続きます。
あっ!!
ハワイもまだ終わってません