久々の更新です。
奥入瀬渓谷を散策したあとは 帰りのバスの中でうとうとして
さすがに疲れたのかだんな様は ホテル内の足マッサージやさんへ
私はまだ元気だったので(苦笑)
「和」なラウンジで 

囲炉裏のようなつくりです

南部鉄瓶が 存在感あり。
なんだか かっこいいです。

本も 素敵にディスプレーされてますが、読んでもいいですしね。
子供たちには 絵本もありました。
そのあとは ホテルの広い敷地をのんびり散歩してみました。
約22万坪の広大な敷地の中には、有形文化財に指定された「旧渋沢邸」や、
馬産地ならではの昔ながらの「南部曲屋」など、見どころ満載なんですって。

西大門をくぐり
右手に広い池

静かな水面に鏡のように映っています


渋澤邸をめざします
途中の松も 手入れが行き届いていて、面白い形に刈られてましたよ。

渋澤大門を抜けると

ご立派な銅像が並んでいました
緑に囲まれ 鳥の声もして とっても静かです。
広~~い 芝生のおうちに出たよ

こちらが 旧渋澤邸ですね。
明治から昭和にかけて日本の経済界をリードし、日本経済の父と呼ばれた渋沢栄一と、
その一族の私邸であった旧渋澤邸。

明治の名工による和風建築と増築された洋風建築からなる貴重な建物です。
レトロモダンな空間
贅沢ですねえ。
渋澤邸を後にし、さらに歩いて行くと
牧場です。
お馬さんが二頭いました。
このお馬さんたちは 青森屋さんで人気の馬車でがんばってますよ。

おいしい草をたくさん食べてね

ぐる---っと池の周りを歩くと結構な距離でしたね。

向こうに見えるのが
南部曲屋
古来、全国有数の馬産地だった南部地方独特の馬屋と住居が一体となった建物です。

御池の竜神様かな??
私には「ドラゴンボール」の神龍にみえてしまいました。
「願いをいえ!!」
な~んてね
お散歩のあとは またまた温泉

そして お楽しみのお食事です。
二日目の夕食は
「みちのく祭りや」にて ショーを堪能しながらのお食事です

海の幸、山の幸の味覚を詰め込んだ「ずっぱ御膳」
お刺身もおいしかったな

デザートも このくらいでちょうどいい

熱々の蒸篭蒸し料理をはじめ、熱した石の上で焼く三種の串焼き、
郷土料理「せんべい汁」など青森屋自慢の料理を味わうことができます
あれれ??
おいしかったお料理の写真が??
ショーに夢中で途中撮影しわすれちゃいましたね。
こちらのショーも素晴らしかった
青森四大祭り 「青森ねぶた」「弘前ねぶた」「八戸三社大祭」「五所川原立佞武多」を楽しむことができます。


みなさんほとんどここのホテルのスタッフさんです。
素晴らしい。
途中 お客さんも参加して 花笠をかぶって ねぶたの跳人も体験できますよ。

ショーの後半には 会場を小さなねぶたが走り回ります。

きれいだし、迫力ありました。
ほんとに すばらしいショーに酔いしれ、満腹です。
会場をあとにし
軽くふたりで

昨夜から気になっていた バーカウンターで

右も左も 若いカップルでしたけどね(笑)

きれいです。
私は林檎氷×日本酒にしました

地酒をかき氷にかけていただきます
かき氷は林檎のシロップがかかって甘目です。
そこへ日本酒をたら~りと。
う~ん。。私はそのあとは日本酒そのまま飲んじゃいましたけど
帰りに「お味はいかがでしたか?」って聞かれて
「きれいでおいしかったけど、私は日本酒はそのままがおいしかったな」って言ったら
「そうでしたか」って・・・・笑われた。。。
二日目の夜も楽しく過ごしました