真如堂ですでにおなかがペコペコだったので
バス停近くでみつけた 上海料理のお店へIN
お店の人はみんな中国人みたいでした。
お昼の定食をお願いしました。
だんな様は大好きな「黒酢 酢豚」

こってり濃厚な甘酢あんがたっぷり
好みの味でおいしかったそうです。
私は 野菜ときのこのうま煮

でもでてきたのは 野菜炒めみたいだった
ちょっと期待外れ。味もふつうかな。
とりあえず腹ごしらえをして またバスで

市バスと地下鉄の2日間乗り放題パスを買ったいるのでひたすら利用しますよ。
途中で見つけたとてもきれいなしだれ桜の通り

ずっと向こうまでピンクピンク

やってきました 京都御所

4月3日(金)から4月7日(火)までの5日間は春の一般公開です

立派な松の木の下は緑の芝生
たくさんの人がシートを敷いてお花見してました。
いいんだ、ここでお花見しても。
御所でお花見なんて素敵なお花見ですね。
「何時までですか?」と尋ねたその方が御所の係員の方だったようで「私が最後の締切のご案内をしています」
「えっ!!」ということはこの方よりも前に進んでおかなくてはいけないのね。
閉門時刻が午後3時30分までだったようで、あわてて走って 宜秋門((ぎしゅうもん)) から参入しました。
続々と駆け込みの参賀者が小走りに

御車寄

狩野永徳の孫で,狩野 探幽(たんゆう) の弟の 安信(やすのぶ) によって画かれた「墨絵山水」と題された風景画の六曲屏風

桜に

鶴に

寅

どのふすま絵もすばらしいです。

(新御車寄しんみくるまよせ)・春興殿(しゅんこうでん)

大正天皇ご大礼の折に建てられた新御車寄と春興殿を,扉などを開放し外部より見えるように公開しています。
新御車寄は,第一朝集所の一部として建てられたもので,
大正天皇はここを特別儀装馬車にて入出御されました。

春興殿は三種の神器のひとつ神鏡を奉安する場所として建てられ,
銅葺屋根で内部は外陣,内陣,内々陣の三つに分けられています。

大好きな朱塗りのご門

西側の回廊には生け花の展示もあります。



月輪未生流((つきのわみしょうりゅう)) ,御室流(おむろりゅう)嵯峨御流(さがごりゅう)
どれがどれだったかわかんなくなりました。。。
外国人の方々が生け花の前でさかんに写真を撮られていましたよ。

紫宸殿側からみた 朱色の月華門
雅な方がひょこっとあらわれそうな雰囲気です。
紫宸殿

ちょうど 風に桜が舞い踊り 花吹雪が


素敵。カメラに収めることができました。
紫宸殿の南庭には東に桜、西に橘が植えられています。
雛飾りでもそうですよね。
今年は大正天皇のご大礼から100年目にあたりますので,その儀式に関連する展示がありました。
即位礼当日紫宸殿の儀の際に,紫宸殿 南庭(だんてい) に掲げられる 萬歳旛(ばんざいばん) , 日像纛旛(にっしょうとうばん) , 月像纛旛(げっしょうとうばん)

大錦旛(だいきんばん) ( 霊鵄(れいし) 形, 頭八咫烏(やたがらす) )の 旛(ばん) (のぼり)のみ各1 旒

(
) 大嘗宮の儀進御の折に天皇の頭上に差しかけられる 御菅蓋(おかんがい) 。

頭の上にのせると重いでしょうね。。
このあともさまざまな素晴らしい障壁画を見学し 御所をあとにしました。

閉館時刻のお知らせ放送が響く中。。。みなさんそれほどあわてることもなく(苦笑)
名残りおしそうに 御所を後にしていました。
私たちも、売店で「御所せんべい」を買い また歩きだしました。。