パワースポットでお参りしたあとは ホテルへチェックイン


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コンパクトできれいなホテルでした。
ルームメークのお姉さんもフロントの方もとても親切。

窓からは 台北101タワーが見えます。

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台北101ビルは地下5階+地上101階からなり、「101」という名前の由来はここから来ているそうです。
台湾滞滞在中に 私たちも上ってきましたよ。

ホテルに着いたら タクシーでお目当ての「国立故宮博物館」へDASH!

台湾はタクシーの料金が安いので利用しやすいです。


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故宮博物館はフランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで
世界四大博物館の1つに数えられています。
ここには、およそ70万点近くの収蔵品があると言われていますが、常時展示している品は、6000~8000点です。

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タクシーを降りてどこが入口??
広い・・・階段を上がったあの上かな??
二人でまたまた苦手な階段を上ります汗


サービスカウンターで日本語の音声ガイド(100元)をレンタルすることができるので利用しました。
展示品の番号を端末に入力すると説明が流れます。これを聞きながら館内を見て回りました。


館内は撮影NGなのでほとんど写真がありません。

「翠玉白菜」と「肉形石」はしっかり見ましたよ。
こちらの二点は昨年日本でも公開され大人気、大行列でしたね。

「翠玉白菜」は天然の翡翠と玉の混ざり具合を巧みに利用した繊細な彫刻で、
翠玉巧彫の最高傑作と言われています。
白菜の上にとまっている2匹の虫は、多産を象徴するキリギリスとイナゴです。
とっても小さいのですが、私たちは一番前でじっくり見たので確認できましたよ。

館内のSHOPにはお土産があったのでそちらをUP


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白菜のオンパレードですね。


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おばちゃんはお土産用にたくさん購入


はい、こっちにはお肉もありますね。


「肉形石」は
おいしそうな赤身と脂身の混じったまさに豚の角煮そのもの。
瑪瑙類の鉱物でできているそうですが、長い年月の中で雑物の影響を受け、
異なる色が生成され一層ごとに違った色あいが現れているそうです。
その特色をいかして職人さんが、豊かな質感を持つ石材を加工し、磨いて表層面を染色しできあがった作品。  

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知らない人には??な お土産になりそうですけど・・・。

館内はとにかく人がたくさんでした。
観光バスもどんどん、観光客もどんどん押し寄せてきます。
ツアーで申し込むとゆっくり見ることができないかなと思って自分たちで混雑する午前中を避けていきました。

途中日本人の団体さんを案内するガイドさんの案内を盗み聞きしながら(笑)
メインの二つはじっくり見学しました。
でも疲れたのでもういいっか。ってことで、それでも2時間くらいいたかな?!退散しましたよ。

外はすっかり暗くなっていたので 次のお目当ての「夜市」へDASH!

故宮博物館から近い「士林夜市」です

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タクシーのおじさんに「あっちの方へ歩いていけばいいよ」みたいなニュアンスで(苦笑)
商店街を歩いていくと狭い路地が見えました。

すごい人!!人!!人!!店!!店!!店!!

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人にぶつかり合いながら進まないといけませんよ。
しかも・・・すごい臭い くさい

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臭豆腐(くさどうふ)の強烈なにおいがそこかしこに
ものすごく強烈な異臭に「うっ!!」となりそう
臭いがすごいと聞いていたので日本からマスクをもってきていました。
おばちゃんにもあげて二人でマスク装着

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おいしそうなものもあったけど、とにかく人が多すぎて食べ歩きなんてできないし。
お店の中もごったがえしてるしで 二人とももう無理だねって。

でも「せっかくだから何か食べようよ」とおばちゃん
色々と物色して こちらの腸詰を二人で1本注文

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感じのいいお兄さんに注文して

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見た目は真っ赤でなんだか油ギッシュです。

かじった途端 ピューっと油が飛び散る爆弾
中身も脂満載、ほとんど脂ばっかりで おいしくないしとても脂っぽくて二人とも無理

もうひとつ、肉まんも購入しましたが こちらも八角が大量に入って煮てるようで
八角苦手な私はおいしくないし、甘すぎてやはり無理

え---??!!「夜市でおいしいものを食べまくるぞ」の目的は??
帰りも人をかきわけかきわけ・・・やっと人ごみから逃げ出す。

はぐれないように手を握ってね。

これじゃあ 空腹なくいしんぼう二人は満足できず、次なる目的へ向かいます。