蒋介石の軌跡をたどったあとは
パワースポット「龍山寺」へ
 
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龍山寺の入り口にはたくさんの出店があり、お供えものなども売っていましたよ。
 
 
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美しいランをお供え用にしつらえて売っていました。
 
 
ここは創建約270年の台北で最も歴史のあるお寺で、凝った装飾が施された建築物も見ごたえがあります。
 
 
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屋根の上の像には真っ赤な玉が
 
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細かい細工が随所にちりばめられた建造物です。
 
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そしてなにより、願い事をすればご利益があるとして、地元の人からも厚い信頼を受けているそうです。
こんなにたくさんの人々がお参りに来ているのをみればわかりますね。
 
 
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とにかくすごい人・人・人です。
龍寺山の御本尊は、本殿の正面にいらっしゃる聖観世音菩薩(観音様)。
 
本殿に祀られているのはすべで仏教の神様で、一方の後殿には主に道教の神様が祀られています。
 
私たちもお線香を買って参拝しました。
 
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ろうそくもお線香もとにかく長----い
 
 
 
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長いお線香を投げ入れるようにしてさします。
 
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うる覚えですが・・・7本のお線香がセットになっていて
順番に時計と反対周りにそれぞれの神様に参拝します。
 
参拝する時には必ず「住所、名前、生年月日」を言はないといけませんとガイドさんに教えていただき
三回頭を下げ、線香の一本を左手で香炉に入れる、というのを繰り返します。
 
学問や商売、子宝、恋愛などそれぞれの分野によって分かれています。
 
「月老神君」は、良縁を司る神様だというので、私は子供たちのために
 
おばちゃんは子宝に恵まれない娘のために
「註生娘娘」は子宝と安産、そして子どもの成長を守る神様です。
特に子宝のご利益が有名で、神様の前には出産後のお礼参りで送られた蘭の花がずらりと並んでいます。
 
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ガイドさんも以前にガイドした方が子宝に恵まれたのよって話していました。
それを聞いておばちゃんはさらに深くお祈り。
「あかちゃんが生まれたらお礼参りにきてくださいよ」と言われてました。
 
ごったがえした龍山寺をあとにして 街の風景をみました。
 
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台湾はとにかくバイクがすごく多かったです。
中国の風景の自転車がバイクになった感じかな。
そういえば自転車はほとんどみかけませんでしたよ。
バイクに載ったお母さんはおんぶした赤ちゃんにさらにその前と後ろに子供を乗せて4人で走ってる光景も
 
驚きの交通事情でした。
 
このあとも台湾旅・・続きます。。。