新しい年になり初めての更新です。
早いものでもう1/8
昨日で松の内も終わりましたが
遅ればせながらの あけましておめでとうございます
お正月はのんびりすごしたものの・・・
仕事はじめから 連日忙しくしています。
新年初の記事は 年末12月に行った初めての台湾旅行記事です。
母の病気のこともあり、実家に帰省する機会が多くなった昨年のある日のこと。
いつも頼ったりして仲良くしている元気なおばちゃんが 「私も70歳になったからどっか連れてってよ」
「!!。いいけど、どこに?」「う~ん。どこがいいかなあ??」
「おいしいものがあるらしいし台湾にしようかな」「台湾か、行ったことないよ私。じゃあ行くか」
ってことで

飛びました
おばちゃんが JALかANAにしてというので、ANAのハローツアーで出発
お天気もよく、またまた富士山がきれいに見えました

初めての台湾でちょっとドキドキ
まずは機内食を いただきます
おばちゃんは 和食で

おにぎりにおうどん
私は チーズハンバーグとターメリックライス

そして プレミアムモルツも
「えっ?ビール飲むの?あらすごいなあ」なんておばちゃんに驚かれ(苦笑)
はい。いつのまにか 機内でお酒も飲むようになっちゃいましたけどね。。。
機内で映画などを鑑賞しているとあっというまに 台北到着
こちらもとてもいい天気

空港でホテルまで案内してくれるガイドさんがお出迎え
ハローツアーで無料の市内観光をお願いしていたので向かいましょう
今回は私たち二人でだけのご案内だったようで 貸切

最初に行ったのは
忠烈祠(ヂョンレイツー)
忠烈祠とは
政府が国家の祭典を行い、忠義の精神を表彰し、国のために殉難した烈士を追悼するところ。
1945年第二次世界大戦終戦後、植民地時代の日本の神道信仰の痕跡をなくすため
名称を「護国神社」から「忠烈祠」と改めました。
現在の忠烈祠は、1969年に故宮の大和殿を模して建設されたものです。

衛兵の交代式を見学しました。
「これ人間??」
おばちゃんいきなりの直球な質問(笑)
はい、この衛兵さんはもちろん人間。立派な軍人さんでしかもエリートですよ。
忠烈祠を守るこの衛兵さんたち、実は陸軍、海軍、空軍の三軍から選び抜かれたエリート兵なんですって。
彼らは訓練をみっちり受けていて、4ヶ月ごとに変わるそうです。
微動だにしないでここに立っていました。
まず、 大殿の中央で衛兵の交代が始まります。

背筋も腕も足もピーンと伸ばしキチキチとまるでロボットのように動きます。

カチャッカチャッと軍靴をならしながら隊列をみださず進んでいきます。
このあと一番最初に見た台に立って交代式が終了です。
私たちが見たときは空軍(青色の制服)が警備にあたっていました。
モスグリーンの制服は陸軍だそうです。
モスグリーンの制服は陸軍だそうです。
まだ若い凛々しい軍人さん、選ばれたことを誇りに思って任務に励むんでしょうね。
すごいです。
忠烈祠は、大門、中央広場、鐘楼、鼓楼、山門、大殿、文烈士祠、武烈士祠で構成されています。
大門、広場、山門は、白い石がベースのシンプルなデザインで、静かで神聖な雰囲気が漂っています。

こちらには約33万人もの英霊が祀られているそうです。

台湾の歴史は、革命と戦いの歴史とも言われています。

中国宮殿様式を採用しており、赤い柱と豪華絢爛な彫刻が印象的です。
北京の紫禁城がモデルとなっているそうです。
絢爛豪華な彫刻です。
私は韓国歴史ドラマをよく見るのですが、その中にでてくる宮殿の様式に似ているなと感じました。
韓国に行った時にみた景福宮を思い出しました。
ピリリとした空気を感じた後は 小腹が減っているのでピリリとしたものを食べましょう。
ガイドさんに「胡椒餅が食べたいな」とリクエスト。
すると運転手さんが「僕の知ってるとこが近いから買ってくるよ」(言葉はわかりませんがそんな感じで)
車を商店街近くでとめてささっと買って持ってきてくれました。
優しい。。もちろん、お金はしっかり払いましたよ。
台湾ではじめて食べた記念すべき食べもの。
胡椒餅(フージャオビン)

小口切りしたネギと特製調味料で漬け込んだ豚肉を具として小麦粉の種で包み、炭火の釜で焼き上げます。
香ばしくパリッとした食感の皮に、ジューシーな餡がぎっしり詰まっています。
香ばしいネギと肉、コショウの香りに包まれ食べてみると、ほどよい辛味とさわやかなうまみが広がります。
中身の写真がボケボケで紹介できないのですが、ゴロゴロしたお肉がぎっしり入ってました。
二人で車内でぱくつく。
皮がパリパリしておいしい。
でも時々辛さにむせる(笑)
このあともおばちゃんとふたりの珍道中、台湾旅行記続きます。。。