鹿児島と宇宙とのご縁を感じながら さらに進んでいくと

大きな鳥居がみえました。
鹿児島の総氏神様として、多くの鹿児島市民に崇敬されている照国神社です。

照国大明神(島津斉彬公)を祀っています。
御祭神はいわずとしれた 島津藩第28代当主で、薩摩藩第11代藩主の島津斉彬です。
立派な松の木
まるで鶴が翼を広げているようです。

とても立派な松の植栽ですね。
神社側から 通りを見渡すと
鹿児島を見守っている感じがしませんか。

丸に十の字の 島津のご紋があちこちにあります。



せっかくなので、家内安全ともろもろをお願いしてきました

境内の入り口には資料館があったので ちょっと寄ってみました。

とってもご立派な資料館

ここもやっぱり誰もいません

開館時間/午前9時~午後5時(入館は午後4:30まで)
http://www.p-kit.com/images/icon/box1-3.gif 休 館 日 /12月31日
http://www.p-kit.com/images/icon/box1-3.gif 入 館 料 /無料です。
http://www.p-kit.com/images/icon/box1-3.gif 休 館 日 /12月31日
http://www.p-kit.com/images/icon/box1-3.gif 入 館 料 /無料です。

島津家の歴史が 映像や資料等で 紹介されています。
きれいな資料館で ふたりだけ(苦笑)
おはら祭り本祭りの日だったからかなあ?
薩摩切子
美しいカットに色


薩摩藩が幕末から明治初頭にかけて生産したガラス細工です。
薩摩ガラス・薩摩ビードロとも呼ばれています。
薩摩焼も展示されていました。

結婚当初、鹿児島の父母から薩摩焼の立派な花瓶をいただきました。
今年の干支は午なので 午の張子がたくさん

かわいい
今年も残すとこ あと○○になりましたね。
年内に鹿児島の旅記事UP 終わらせなきゃね
もう少し うろうろしますよ
・・・・そして。。。。週末からは初めての台湾へ行ってきま~~す