飛騨といえば、飛騨牛
飛騨高山といえば 朴葉(ほうば)みそ
せっかくなので、こちらでいただくことにしました。

飛騨牛 朴葉焼きみそ定食の文字にひかれるように入店
靴は脱いであがります。
囲炉裏がありますが 火はついていませんよ。

田舎のおうちって雰囲気のお店でした。

端っこのお部屋に通されたら、格子戸から外の様子がみえます。
飾られてるお人形も、古めかしい感じ。
みんなで同じ飛騨牛ほうばみそ定食を注文

枯れた朴葉(ほうば)の上に味噌をのせ焼いて食べる飛騨の郷土料理です。
枯れた葉を濡らして乾かして使うそうです。
枯れた度合いによって朴葉の色が違います。
私が以前食べた時はもっとみどりっぽかったのでお店の人にきいたら教えてくれましたよ。
おいしそうな飛騨牛

味噌にネギなどの薬味や、椎茸などをからめたものを朴葉に乗せて焼き、
ご飯に乗せて食べるのが一般的なようです。

いい感じにお味噌と飛騨牛がまぜあってきました。食べごろ~
飛騨の味噌は、基本色は濃い赤みそのような色ですが、塩分は全体に控えめで旨味と麹の甘みが特徴です。
隣でだんな様が「これはうまい、うまい」とぱくついてます。
なんたってお肉も好き、お味噌も好きですからねぇ(笑)
向こうの席では外人さんも 長~い足を出して座ってました。

大阪からやってきた知人が、私たちの結婚記念日の話しから、ここは御馳走してくれました(^u^)
わ~~い、ありがとう
だんな様はずいぶん朴葉(ほうば)味噌焼きが気にいったようだったので
途中みつけた 老舗のお味噌やさんで

買ってきました

薬味が入っているものと入ってないほう、どっちがいいかなあ??
結局二種類とも買ってみました。
あとは飛騨牛ですが・・・・買ってませんけど

おうちで作ってみようっと。まだ作ってないけど・・・やっぱりおいしいお肉でやった方がいいのかな
さらにもうちょっとぶら~り
この街並みに似合いますね。

ここは病院なんですけど、たたずまいが街にマッチしてました。

飛騨高山は「さるぼぼ」が有名な御守りですが

これは雑貨店のキャラクター 『うぼぼ』

「う」はうさぎ、「ぼぼ」は飛騨地方の方言で赤ちゃんのことです。
古い街並みをそぞろ歩き、そろそろ私たちも家路につかないと遅くなってしまうけど、
あとちょっとだけぶらりしました。