あかべえ号に乗車して10分くらいで「七日町通り」に到着バス
 
大正浪漫の雰囲気のただよう七日町通りは、城下の西の玄関口として問屋や旅籠、料理屋が軒を連ねていました。明治時代以降も重要な通りとして繁栄を極め、昭和30年代頃までは、会津一の繁華街としてにぎわっていました。その後、一度衰退したこの通りは現在大正浪漫を感じられる通りとして甦り、観光客に人気の通りとなっています。
 
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鶴ヶ城周辺に比べると観光客もまばらですが、ここに行ってみたかったんです。
 
どこをみてもレトロな雰囲気の建物です。
 
お菓子屋さんも風情がありますね。
 
長門屋さんは
嘉永元年(1848)創業以来、5代150年余にわたりお菓子造りに取り組んできた老舗。
会津のくるみをつかったお菓子くるみゆべしが有名です。
 
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絵ろうそくは会津の特産品ですよね。
 
ほしばん 絵ろうそく店
元祖会津絵ろうそく製造販売元です。
 
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店内は撮影禁止でした。
 
江戸時代からの伝統を守り続け、現在は9代目ですって。
その9代目のご当主のおじさんがガラスの向こうで実演してましたよ。
 
 
会津は日本酒もおいしいお酒
 
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酒蔵もあちこちに見かけました。
 
 
 
 
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こちら末廣酒造さんには 酒蔵を利用したCAFEがあるのでそこにも行きましたが…おいしいものは後ほどキラキラ
 
 
昭和なつかし館なんてお店もありました。
 
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昭和30年代の懐かしい人には懐かしい(苦笑)いろんなものがたくさんあります。
 
大分の帰省の際に行った豊後高田の昭和の町にあったようなものばかり。
1階はアンティークショップ「骨董倶楽部」
2階は展示館兼ショップになっているそうです。
 
立派な建物もレトロ
 
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なんともいえない風情のらーめん屋さん
 
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福島出身の偉人といえば 野口英世さん
 
こちらは 野口英世青春館です。
猪苗代湖近くには、野口英世記念館もあります。
 
 
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青春期は会津で過ごした野口英世。
會陽医院に書生として住み込みで働きながら、約3年半にわたって医学の基礎を学びました。
 
中にはCAFEも併設されていて店内もとってもクラシカルな雰囲気なんだそうですが・・・
この時おなかもいっぱい、そしてバスの時刻も迫り寄りませんでした。
 
この前がちょうどバス停です。
 
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ガス灯のような雰囲気の街灯も素敵です。
 
目の前にあったこんな看板をみつけふたりで声に出してよんでました。
 
 
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「ならぬことはならぬ」 よく八重の桜にでてくるせりふです。
 
来る時はあかべこ号でしたが、
帰りは ハイカラさん号でしたバス
 
 
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運賃は一回乗車 200円です。
 
そして今回会津若松に来て町をぶらぶらしていた時に感じた会津の町の人の優しさ
 
バス停を探していると、こちらが聞いてなくても「どこに行くの?」とわざわざ尋ねてくれて教えてくれます。
お菓子屋さんでなんの気なしにバスに乗る話しをしていたら、時刻をわざわざ教えてくださいました。
 
鶴ヶ城周辺でも 雨の中ふたりで歩いていると「どこか探してるの?」と聞いてくれます。
ほんとに親切な方ばかりに出会いましたよ。
優しい方々に出会うとなんだかうれしくなります
 
さて、次はいよいよ 私の旅にはかかせない(笑) おいしものナイフとフォークです。