佐伯の真ん中にある城山は、かつて佐伯藩開祖の毛利高政が鶴谷(つるや)城を築いた場所です。
 
天守閣は、築城後ほどなく火災によって消失、わずかに残った隈櫓・土塀なども廃藩置県の際に取り壊され、今日では三の丸に櫓門(やぐらもん)、山頂に石垣が残るだけとなっています。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
櫓門(県文化財指定)
 
 
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毛利高政は城山の南側一帯を城下町として整備しました。 
立派な石垣は、海から運んできたそうで、よく見ると石垣には貝殻のあとが残っています。
 
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城山には手つかずの自然が多く残されています。 ちょうど紅葉の時期だったので美しいですね。
 
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市民の散歩コースにもなっているようで、この朝もウォーキングされている方々がちらほらと。
 
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城山頂上までの道のりには、独歩碑の道、登城の道、黎明の道、若宮の道と四つの登山道がありそれぞれの風景が楽しめます。
 
今回は母も一緒だったし、時間もなかったので山頂まではいきませんでしたが、
山頂からは佐伯市街・番匠川・豊後水道の素晴らしい眺めが一望できます。
天気のいい日には四国もみえますよ。
 
そういえば学生時代にはよく頂上まで行ったな・・・・・結構疲れたな・・・・って思い出がよみがえります。
その頃は、なんともない城山も今こうして来てみるとなかなかいい
 
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天守閣は、築城後ほどなく火災によって消失、わずかに残った隈櫓・土塀なども廃藩置県の際に取り壊され、今日では三の丸に櫓門(やぐらもん)、山頂に石垣が残るだけとなっています。山頂から佐伯市街・番匠川・豊後水道の素晴らしい眺めが一望できます。
 
城山の近くにあるのが佐伯小学校です。
 
 
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ちょっと肌寒い中の朝の散歩 母と二人でこうしてお散歩するなんていつ以来かな??
澄んだ空気と懐かしくもあり新発見もありの朝でした。