昨日は雪がすごかったです

こんなに降る予報ではなかったのに・・午前中にショッピングモールへお出かけしていたら
雪がどんどん降り あっというまに駐車場も雪が積もってました。
我が家に帰ったら

庭は一面真っ白になってました。
さて、なかなか進まない帰省記事の続きを・・・・
友達夫婦に高速を飛ばして佐伯まで連れて行ってもらい、大分空港に着いた翌日の夜に実家へ到着
大分三日目に地元を散策しました。
実家から10分程度の懐かしの母校の前を通り

正面に見えるのが「養賢寺」です


養賢寺は、銅板葺の大屋根を持つ本堂や、それと並ぶ風格のある庫裡、礼堂つきの経蔵や修行堂や位牌堂など初代藩主毛利高政をはじめ歴代藩主の菩提をともらうお寺です。
養賢寺の先に続く石畳の路が「歴史と文学の道」です

城山の大手門跡までこの石畳が続いています。

昔からこんな石畳だっけ??と古い記憶を呼び覚まそうとしますが・・・・う~ん??
今の年齢になるとこんな素敵な場所が我が家の近くにあったのにねって思いましたよ。
マンホールには

佐伯市にゆかりの深い国木田独歩の小説の一説がかかれていました。
この歴史と文学の道沿いに『国北田独歩館』があります。

母と二人での朝のお散歩。
母も初めてという『国木田独歩館』に入ってみました。