4/29のお昼すぎに高速道路を下り仙台へ
仙台はちょうど桜祭りが開催されていたようで、桜があちこち美しく街を彩ってました。

川沿いにも桜が

水面に桜の花びらがひらひらと舞い落ちてきれいです


仙台城址公園へ行こうと 近くにあった仙台市博物館へ車をとめ


この博物館の脇から城址公園へ向かうことができます

急な坂道を20分くらいテクテク・・・は~は~
と20分くらいかけて進んでいくと
伊達政宗の銅像に会えました

ここから仙台の町を見下ろします

お天気も最高によくて、ウーォーキングもかねてまたまた坂道を今度はくだり、
伊達政宗公の菩提寺である瑞鳳寺へ向かいました

杉木立を抜けていくと

政宗公の菩提寺 瑞鳳寺です
こちらを訪れるのは今回で二度目。もう一度行きたいねと思って来訪。
龍が印象的でしたよ。

すばらしい極彩色の建造物が美しいです



桃山時代の美しい色使いに目を奪われます。
以下HPより引用しました。
桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931(昭和6)年、国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で惜しくも焼失しました。
現在の建物は1979(昭和54)年に再建されたものです。
はじめてここを訪れたのは3年前だったかな。その時よりも色おちしてるなと感じましたが、
それでもやはり絢爛豪華な美しさを感じます。
隣には感仙殿があります

感仙殿は二代藩主伊達忠宗公(1599~1658)の霊屋であり、瑞鳳殿と同等の華麗なものでしたが、明治初年に本殿を除いて取り壊され、残った本殿も昭和20年の戦災で焼失しました。
現在の霊屋は瑞鳳殿に続いて再建が進められ、昭和60年に完成したものです
現在の霊屋は瑞鳳殿に続いて再建が進められ、昭和60年に完成したものです

じっくりと目の保養をしてこのあと宿泊先の宮城蔵王へ向かいました。
