カロスキルをさまよったあとは地下鉄で移動
夜景をみながら船に乗ります
ホテルのあるチャミシル行きの船があると思って地下鉄に乗り 汝矣島船着場へ やっと到着。

着いた時は最終の船の時刻19:30にギリギリだったのでひやひやでした。
このお写真は KONESTからです。(私たちがついたときはまっくらだったので)
でもチケット売り場では「片道はなくて、往復だけの運行だよ」ということで、迷ったけどせっかく来たんだから 乗りましょう
のんびり夜景を見ながら そしてホテル近くのチャミシルを横目に見ながらまたここまで戻ることに

向こうにかすかに見えるのが ソウルタワーです。
この船のチケットは往復で910円くらい。でも観光の夜景ツアーになるとお食事つきで@7000円程度。
もったいないので こちらの船で夜景を楽しむことにした節約母娘です
のんびりゆっくりペースの船だったので、なんだか二人ともまったりした1時間でした。
このあと、またまた地下鉄を乗り換え遅い夕食を目指します。ホテルまで地下鉄を乗り継ぎ30分。
やっと着いた頃はすでに夜の帳がおり、すでに10時すぎ
空腹な二人はネットで調べていたホテル近くで有名な チゲの店に決めていました。
だからそれまでじっと我慢でした
「おなかすいたねぇ---
」と二人で言いながら地図をみながら・・・・・といっても私は全くもって方向音痴

地図の読めない女です(笑)
しかし、おかげで娘はしっかりと地図を理解し方向ばっちり
彼女といると道に迷うことがありません、とっても頼りになります。
ホテル前の橋をテクテクわたると 目的のお店がみえてきました。
オモリチゲ

夜も10時すぎていても明るい店内が見えてきて期待がふくらみます。
お店の中は地元の人ばかりみたい
大丈夫??
観光地ではないので中に入っても特に「いらっしゃいませ」みたいなお愛想もなく・・・・どこに座っていいのかも注文はどうするのかもわからず不安

とりあえず、入口近くに座りお店のお姉さんに「キムチチゲ ハナ ジュセヨ」と言ってみる。
するとチゲは二階だというので、「??」ながらも店をでて二階へあがる入口へ。
二階もまた地元民ばかり。。。またまた不安ながら テーブルに陣取ると優しそうなアジュシ(おじさん)がメニューを持って来てくれたよ。
「キムチチゲ 、ソンチャジャンミョン ジュセヨ」と注文すると ジャンミョンは一階だっていうのよね
なんだよなんだよと二人でブツブツいいながらも、二階には娘がチゲを待ち、私はまた下へ降りてチゲをジャンミョンを注文し待つことに。
出来上がったジャジャ麺 おいしそう。
手打ちジャージャー麺

ジャージャー麺は韓国庶民のポピュラーな食べ物です。
日本でいうなら「ラーメン」みたいな感じなのかな。
オモリチゲの有名料理です。外から通行人に見えるように、職人が麺を打っていましたよ。
手打ちで出している店は韓国でもかなり珍しいそうです。さすがに地元民観光客がいませんでした。
韓国本場のジャージャー麺、初めてです。値段は5000ウォン(この時だいたい380円)
甘ったるい真っ黒なタレがうどんのような麺にかかっています。
おいしいいです。 ずるっずるっと入っていく感じ。
二階までこぼさないようにゆっくり持ってきたら、すでにこの店自慢のチゲもテーブルにありました。
キムチチゲ

あつあつのキムチチゲです。値段は6000ウォン(この時だいたい460円)
3年熟成のこの店自慢のキムチをつかっています。
結構すっぱい。。酸味がかなりあります。酸っぱいのが苦手な私にはちょっとあわない味でしたが、娘はすっぱいものが好き 「おいしい」とふ~ふ~いいながら食べてました。
もちろん、キムチはどれだけ食べても無料。
先ほどの優しそうなアジュシがニコニコ笑顔で 私たちにキムチの甕をもってきてくれました。
でもやっぱり私にはすっぱい。。。
ジャージャー麺の横にある沢庵も味がしない。。日本の沢庵じゃな~い見た目おんなじなのにね。
お店のお客さんを見るとみなさん キムチもスープも沢庵もなんどもお代りしに行ってますよ。
キムチは長いのでハサミで自分だちでチョキチョキします
満腹になり ご機嫌の二人はこのあと ホテルに直行せず、ホテル横のロッテマート(24時間営業スーパー)により 韓国のお土産お菓子などを仕入れに行きました。
そして明日は 今回のメインイベントMBCドラミアツアー です。