「五体不満足」の著者 乙武さんの講演があったので行ってきました。
大盛況で満員です
本来は昨年の3月12日が講演日だったそうです。そうです、震災の翌日です。
そして、一年後に 実現しました。

乙武さんは三年間 杉並区の小学校教師をしていました。
その時のお話や、震災後の話などとても面白おかしく軽妙にお話が続きました。
小学校教師時代のエピソード
乙武先生が新学期に毎朝校門に立っていると 低学年の男の子が近づいてきて
「先生の手は秋になったらどうなるの?」
「う~ん。。。実はならないと思うよ」「そっか」
乙武さんも息子さんが二人
そのお子さんのお友達がみんなで 粘土をたくさん集めてきてなにやら一生懸命こねてます。
そして・・・・乙武さんの小さな手に粘土をぺたぺたはりつけて
「おじちゃんのお手手作ったげるね」
「ありがとう」
今は教師も三年間の期限が終わり辞められていますが、講演活動など精力的に行っているようです。
スタッフの方との信頼関係もあるようで、そんなスタッフとは乙武さんの障害が感じられないような仲になってきてうれしいみたい。
そんな関係がふとした会話で感じられます。
スタッフと愛媛の道後温泉での講演の時、講演後街を散策していて・・・・
「乙さん、道後温泉だし 足湯に入っていこうよ」「足湯??って、僕足ないし、入ったら半身浴になっちゃうよ」
「あっ、そっか」
乙武さん、とても愉快でそして素敵な方でした。
乙武さんが書いた 「だいじょうぶ3組」という小説が 今度映画化されることになり
無事クランクアップしたそうです。主演はTOKIOの国分太一さんです。
もちろん、乙武さんも出演します。だって手足のない先生役はご本人以外適役がいませんからね。
さて この講演の前に 私は娘と おでかけしました。
羽田から

搭乗口に入る前に 江戸小路でデザート


「京はやしや」

抹茶白玉ソフトです
抹茶が濃くておいしい
抹茶好きにはたまりません。
機内食がでるので、
とりあえずスイーツだけおなかにいれましたよ。
搭乗口を入ると お店もたくさんありますが 面白いSHOPみっけ

AKIHABARAって。。。 そして 和服姿の日本女性
旅先のお話は またのちほど