チャイナタウンで 中国式のお茶をいただきました
ティー・チャプター

たくさんのお茶や茶器があるので 入ってみました。
まずは店内を見て、「お茶飲めますか?」と尋ねてみると 左側の細い入口に階段があり 二階で飲むことができるというので 行ってみました。
エリザベス女王
もいらした有名なお店だったようです。

女王は こちらのお席で 中国茶をお召し上がりになったそうです。

私たちは テーブル席ではなく 板の間の方で 中国茶の伝統的な作法を教わりながらゆっくりと

中国茶の種類もたくさんあり、ウーロン茶から緑茶・花茶など豊富な品ぞろえです。

私たちのあとに もうひと組のお客さまが来店しましたが 静かにゆったりとした中のお茶でした。
気になる「女王香」や 「紅宝石」など お茶の名前がとても素敵。
でも伝統的な中国茶のスタイルで楽しむにはこのお茶は不向きなのだそうで・・・・・。
せっかくなので
ティーマスターのおじさんに 実演してもらいながら作法を教えていただくことにしました。

ティーサーバーに小さな湯のみが二種類 ピーナッツのおつまみと一緒にでてきます。
お盆のようなものが実はお湯をすてるざるのようになっています。
最初に入れたお湯は捨て、2回目以降のお湯を少し長い方のコップに入れて香りを楽しみます。そして、もう一つのコップにいれていただきます

細長い方の茶器で香りを楽しみ 丸い茶器に移し味を楽しみます。
香りもこの二段階の間に微妙に変化してきます。

1回の茶葉で 5回くらいお湯を足して飲めるということでしたが、最後の方はやはり香りも味も薄くなりますね。
茶葉はコロンと丸くなっているのですが、 お湯をさすと 急須の中で思いのほかふくれてきます。
私たちが飲んだ茶葉は「高山茶」という香りのよいお茶でした。
ティーマスターがお勧めしてくれました。
最初にティーマスターが 説明しながら作法通りにお茶を入れてくれるのでそれを記憶しながら

次は自分たちで がんばって入れます。
お茶の香りが変化していき、味も変わっていくのがよくわかりました。
のんびりとお茶を楽しみ 時間も一時間以上すぎたような・・・でも素敵な時間を過ごしました。
お昼ご飯前の
で 帰る頃には 背の高い大柄なティーマスターはカウンターでお食事中でした。
また一階のお店にもどり おみやげを買うことに。
茶器を買おうかと悩んでいた友人も いいな
と思う茶器セットは やはりお高く。。。。断念。
私は 以前にもらった花茶を買いたいと思ったので お店の方にまたまた尋ねて 買ってきました。

買った花茶をお家で入れてみました。 とってもかわいいですし、香りも味もよかったですよ。

茶葉は 丸い小さなボール状ですが、お湯をそそぐと 少しづつお花が開くように外側から徐々にお花が姿を現してくれます。
こうして 目でも楽しめて うれしいお茶です。