おいしい海鮮でおなかをみたしたあとは
鳥羽一番街からすぐの ミキモト真珠島へ向かいます。
 
ミキモトといえば真珠。。。
鳥羽にきたらぜひとも立ち寄りたかった場所です。
男性軍には興味ないかもしれないけどね
 
駐車場料金2時間で500円。 地元におじさんたちが「ミキモトに行くならこっちのパールセンターの方がいいよ。ミキモトは駐車場代もとるし、入場料も高いよ」と声をかけてきます
いいの、いいの。私たちは真珠を買いたいわけではないのよね。
真珠島の見学がしたいだけなのよ。プンプン
 
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ここが ミキモト真珠島です。
 
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入場料金 大人一人:1,500円支払い ここを渡って島へ行きます。
ミキモト真珠島は、1893年、御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功したゆかりの島です。
 
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伊勢湾では観光船もあり、船の形もおもしろいです。
 
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こちらは 竜宮城ですね。船主には 亀に乗った浦島太郎さんがいます。
 
真珠王 御木本幸吉の立派な銅像がお出迎え
 
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ちょうど海女の実演がすぐにはじまるというので向かいます。 海女の実演が一時間ごとにあります。
 
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ベテランから新人さんまで5名の海女さん
 
ドブンと順序良く飛び込んでいきます。
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すばやく GETしてあがってきますよ。 今は養殖技術が発達し、海女さんの必要もなくなりました
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昔ながらの白い磯着姿の海女さんがみられるのはここ真珠島だけということです。
 
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海女さんたちにお別れし
次はショップコーナーです。
真珠・・・真珠ラブラブ!
 
以外にお手頃価格のものがたくさんありましたよ。
アクセサリー以外にもチャームやペンも。
上品でおしゃれです。
 
でも 見てるだけ~の私たち。外気温が暑くてSHOPの冷房が幸せ
 
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しっかり目だけ堪能させ
 
次は
 
真珠博物館です
 
 
真珠博物館には多彩なコレクションが勢ぞろいしてます。
 
ここもまた
目だけ楽しみますキラキラキラキラ
 
 
まずは 真珠のできるしくみから
御勉強しますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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館内はとてもゆったりとした展示スペースです。
かわいいお姉さんやおじさんが 説明してくれますし、順次見学していきます。
 
見学の人も多くなく のんびり自由に動き回れました。
 
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アワビからも真珠がつくれるなんて 驚きました。 真珠は貝に核とピースと言われる細胞をを埋め込み造られますが、貝の内部の色により微妙な色合いが真珠に移り、あけてみるまで色もわからないそうです。
アワビは 一個で数個の真珠ができるそうですが色はグリーンっぽいものになるようです。
 
こちらでは 選別方法を順番に説明してくれました。
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真珠の美しい色や輝きは真珠層の構造からなり、開けてみて初めてわかるのだそうです。
そこで選別が大切なんですね。
色、形など何段階にもわかれてベテランのミキモトスタッフが見分けているそうです。
 
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真珠って奥深いと実感しましたよ。
あまりうまく説明もできませんが、くわしくはミキモト真珠島のHPでご覧下さいね。
 
次は二階のギャラリーで 素晴らしい真珠の数々を見学。 うっとりとするばかりです。
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最後に 素晴らしい王冠を
 
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期間限定でこの王冠をかぶるイベントがあるようですが、当日は残念ながらありませんでした。
 
じっくり見学したので、ミキモトを出発ですが、最後のコーナーでお土産を買いました。
お土産といっても・・・・真珠ではありませんあせるあせる
 
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おいしいもの好きな私のことです。もちろんお菓子でした。 真珠島ならではのシェル形のマドレーヌ
 
シェル・レーヌミニ
 
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お味は三種類でした。プレーン・伊勢茶・あおのりです。
あおのりの風味がすごい。伊勢茶もうんうん  とってもちいちゃなマドレーヌですがお土産に喜ばれそうです
・・・でも 私が食べましたけどね。
 
さて 汗もかいて早くお風呂でさっぱりしたい私たちは ホテルへ向かいます。