短い大分でのお休みの中 人気の道の駅「やよい」に行きました。
「やよい」は弥生という地区の名前です。 かわいい名前でしょ。
地元の野菜や食材、おいしいものもたくさん売っていましたよ。
いきなり入口で見つけたもの???何???

商品シールに「かぼす絞り器」と書いてありました。
さすが、大分「かぼす」はこんなもので絞るの?? どうやって??
よくよく見ると
下の木の真ん中に丸いへこみがあり そこにかぼすを置き 上の木を押して果汁をだすようですね。 う----ん。これは昔からあるのかしらね。 お値段1000円でした。
手作り感満載のかぼす絞り器ですね。
そして お店の中でひときわめだった これ

「雪ん子寿司」ってなんでしょう?

これまた 大分名産のしいたけを使ったお寿司です。私も食べたことも見たこともありませんでした。
甘辛く煮たしいたけを酢飯にのせ、その上に三杯酢に漬けこんだしゃっきり大根をのせています。
酢飯の上には わさびと大葉ものせて。
でも、しいたけが苦手な私の手は動きませんでした
でも こっちは 大好きです
かんくろ団子です。

みためは美しくないですが・・・・茶色くて・・・でもこれが子供の時から大好きでした。
「かんくろ」は漢字で「甘古呂」と書き、地域によっては「かんころ」と読む所もあるそうです。
サツマイモの皮を細く切り、半ゆでにして乾燥させた切り干しのことです。← 引用しました。
私も「かんくろ」って何か知りませんでした(>_<) 黒い団子だし、それで「かん黒」だと(苦笑)
誰にも懐かしいふるさとの味があります。
今では売ってないようなものも、ふと田舎の道の駅に立ち寄るとタイムスリップできるような味に巡り合えますね。
他にも 懐かしくて大好きな 「ぎょろっけ」もありました。
・・・が、できたてをいただき その場で食べるのに必死で
なしです

「ぎょろっけ」はその名の通り、魚のコロッケみたいなものですね。
魚のすり身に野菜と少量の唐辛子を加え、パン粉をまぶしてコロッケ状に揚げたもので、ピリ辛味です。
実家の近くのスーパーに売っていて、よくおやつがわりに買って食べたなぁ。
ちょっとピリッとするところがまた おいしかった記憶があります。
ついでに 道の駅ではなかったけど 買ってきたおもしろいふりかけ
謎のとり天風味ふりかけ

なんじゃこれは??ってのりで購入
他にも「豊後牛のふりかけ」も買っちゃったしね。
でもなんだかとりのてんぷらというかからあげというかそんな風味がしましたよ。
しばらく我が家の食卓にありました。 だんな様がせっせと白いご飯にパラパラふりかけてました(笑)
こうしてブログ記事にしていると、またふるさとが懐かしくなりました。
明日からはお盆休み 、大分には帰省できないけど今夜からちょっとお出かけしてきます
