かつうらビッグひな祭りに行った時の夕食は
勝浦商店街にある 郷土料理・漁師料理のお店「天平」さんでした

メインの通り(といっても小さな通りでしたが)をちょっと入った場所にありました。
このあたりには、何軒かこうした郷土料理のお店がありましたが 店構えに惹かれ こちらに 決定
お店の中は とても狭い

カウンターに5人くらい、こあがりに2テーブルという広さです。
もっと広いのかと想像してたので、一瞬ちょっと選択を誤ったかとあせりました
カウンターの中に いかつい顔の板前さん(ご主人かな?)と若い板前さん。
接客は いかつい人の奥様かしら? マスクをしたおかみさん
花粉症ではないらしい。「花粉症ですか?」って聞いたら「違うのよ」ってお返事。
さて、なにを注文しようかな

即決
のだんな様と違って私はかなり迷うタイプです
やっと決まりました。。。
注文してから、結構待っていたんですがやっときました。私が注文したお料理
まご茶漬け
「まご茶」ってなんだろう?? 郷土料理なんだし、一度食べてみようかな

“まご茶”とは、つけ汁にひたしたカツオやアジなどの地魚を、ご飯の上にのせて、そこにねぎを加えて熱湯やお茶を注いだものだそうです。
地元の漁師が沖に出た時、船上で食していたのが始まりなんですって。
使用するお魚はその時々であるものを使い、熱湯やお茶のかわりに、出汁や白湯をかけることもあるそうな。
まご茶と呼ばれるようになったのは、漁師が「家にいる孫にも食べさせてやりたい」といったからとも「忙しい漁の合間に、まごまごしないで食べられた」からともいわれています。
まご茶と呼ばれるようになったのは、漁師が「家にいる孫にも食べさせてやりたい」といったからとも「忙しい漁の合間に、まごまごしないで食べられた」からともいわれています。

いかついご主人は怖そうなので・・・若い方の板前さんに
「これはどうやって食べるんですか?」と聞いてみると、
「混ぜながら上にのってる魚をダシにしずめてたべるといいですよ。今日はマグロをつかってます」 だそうです。
おいし~い(^O^) おだしがよくでてどんどんお口の中へはいっていきます。
これは初めてのお料理でしたが、とってもおいしかったです。
さらに これも でてきました。
さざえのかき揚げ

これが かなり大きいんです。手桶いっぱいの大きさで直径20cmくらいあったかも
しかも厚さもかなりです。 う~んこれまた10cm以上はあった感じ
これひとりじゃ無理(>_<) ぜったい無理

かぶりつくことなんてできない大きさなので、箸でわって食べました。
中に さざえが。。あっ、あった、あった。
でもどうも私の苦手な玉ねぎがすごく多いです
そんなわけで、横のだんな様にスライドし、私はさざえがある近辺を選び食す
これはボリュームがありすぎるし、さざえをそれほど感じられなくて てんぷら粉も多いようで重すぎました。たまねぎのかき揚げにさざえが入っているようでした。
キンキの煮つけ

だんな様が即決したキンキの煮つけ 大根も一緒にきました
こってりした甘めの煮汁にキンキの脂がでておいしかったですね。
大根もとろ~りとして
そうそう忘れちゃいけない、店内にも飾ってありました

ひな祭りとお食事を楽しんで外にでると もう真っ暗でした。
「
も飲んでいい?」ってご希望もありほろ酔い気分のだんな様
帰りは私の運転で

