紅葉
を楽しみに京都へ二泊三日の旅へでかけました
京都駅には9時過ぎに到着。
すでに京都駅はものすごい人ひと人
まずは ホテルへ荷物を預け、地下鉄&バスの二日券1500円を購入

バス乗り場もかなりの混雑で
以前はバス一日乗車券500円を購入しましたが、バスが渋滞することもあり今回は地下鉄とSETの乗車券にしました。
さて、早速お目当ての 11/21(日)が秋季一般公開最終日の「京都御所」へ
バスの混雑ぶりをしりめに 地下鉄で移動

京都御所 宣秋門より

すでに人がたくさんです。
地下鉄からはすぐなので便利ですね。
駅にも親切に「御所はこちらから」なんて張り紙もあちこちに
門をくぐり進むと、お土産のお店がずらりです。
前回も購入した皇室カレンダー 母がとても気に入ってくれたので今年も買います。

卓上のタイプと二種類購入しました。
それから、御所煎餅も。
御所車の絵柄で、ここでしか購入できないので今年もまた買います
一袋に二枚はいってます。

諸大夫の間

正式に参内した者の控えの間で、身分の上下によって異なった部屋に控えた。
ふすまの絵にちなんで格の高い順に「虎の間」「鶴の間」「桜の間」と呼ばれている。
(以下説明文は京都御所パンフレットより抜粋)
ここは「桜の間」です。ふすまの桜がみごと

隣の「鶴の間」に鶴の襖絵がみえますね。
なんといっても大好きなのが この朱塗りの朱色です


みごとな色です。 青空と白い玉砂利が映えます


紅葉はというと・・・ ここ御所はいまいちな感じでした
御池庭(おいけにわ)

池を中心とした回遊式庭園。
前面は州浜でその中に舟着への飛び石を置いている。
右手に欅橋がかかり対岸には樹木を配し、苑路を廻りながら様々な景色を楽しむことができる。

こちらは真っ赤にいろづいています。
ちょうど蹴鞠保存会のみなさんによる蹴まりが始まりました●

真ん中あたりある白いものがまりです
まりに一人一人ごあいさつをしてから始まりますので結構時間がかかります。
みなさん平安の衣装に身をつつんでいます。

右手の紅い衣装に黄色い袴の人が蹴っています。
蹴鞠って蹴った次の人につなげるのだと思っていましたが、
各人が三回くらい蹴って終わりで蹴ったままつないでいくんだと思っていた私はちょっと期待外れというか・・・さすがにそれは難しいですよね

な~んだ、続かないんだ
なんて邪推していましたが、本来はこのような作法のようです。
古式にのっとってやられているので、やはりおごそかでゆったりと時間をかけてゆっくりです。
私たちはまだまだ廻るところがあり急ぐので少ししたら進みました

御所のあちこちに立派な松がありましたが、だんな様はこの松が今年の猛暑にやられ枯れている
と嘆いていました。
枝ぶりなどすばらしく手入れも行き届いているんでしょうが、たしかに松はあちこち茶色く枯れていました

黄色が鮮やかですが
ところどころ茶色く枯れてます
御所を後にし、次は またまた大好きな三十三間堂へ向かいます