最近、夜9時半に寝て朝4時に起きるという高齢者みたいな生活をしています(笑)
健康的、と思うようにしてます。
先日、長男の小学校で参観日がありました。
交流級と支援級、どっちでするのかなーと思っていたのですが、支援級での国語でした。
授業の初め、休み時間の遊び(塗り絵)がちょっとキリがつかなかったんですが、自分で持ち直して国語に参加。
クラスに1年生は長男だけで、あとは上級生がいます。
マンモス校なので支援級も複数あり、特性別に分けられているようです。
ようは、切り替え苦手でじっとできない子たちが集まっているようです。
まずは前もって立てた目標に沿って音読。
それぞれがお互いのよかったところを発表。
そのあとは、いくつかの平仮名を使って言葉を作るゲーム。
つぎは学年別にドリル(上級生は漢字、長男はひらがな)
見ていて思ったのは、じっとすることが少ない。
(こまめに立って黒板に書いたり、動いたりする)
望ましくない行動は多少では反応しない。その代わり自分で立ち直れたらそこをほめる。
特性は似ていても、課題は個々に違うので発表苦手の子が手を上げたら、まずはそのことをほめ、的外れな回答でも感想を言ってくれる。
(長男は発表には苦がなさそうなのでその辺はスルー)
できたことを評価してもらえると嬉しいものですね。
望ましくない離席はすごく少なかったです。
落ち着いて授業受けてるなぁと感じました。
クラスのお母さんともいろいろお話ができて、療育のこととか「そーそー!そうなんです」みたいなテンポで話せるなんてなかなかないです。
(市(自治体)変わると話がかみあわなかったりする)
今度は次男の参観日があります。長男よりおだやかに見ていられるような気がします(笑)