彩香@南京町 | 旧・関西外食総研

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Kansai Food-service Research Institute

日頃何気なく飲んでいる烏龍茶。こってりした料理には、さっぱりした味がぴったりで、ついついごくごく飲んでしまって意識することもないかも知れませんが、言うなれば紅茶と同じ海外出身のお茶。

身近すぎて忘れてしまっている中国茶。ブームも近いと言われている今、いっぱい如何ですか?♪



中国茶専門店 彩香(cai-xiang)

神戸市中央区栄町通2丁目10-10


■ロケーション

神戸中華街・南京町の西の端の小路に入ると「彩香」との看板があります。店内はこぢんまりとしていますが、光がよく入り裏路地なのに明るい印象がします。少し見つけにくいですが、
「東の正門から西へまっすぐ歩き、西の出口の一本手前の路地を左」
というのが覚え方、笑


■中国茶

様々な種類があって、何を選べばいいのかわからないと思いますが、そこは店員さんがしっかりとサポートしてくれます。店で人気のものもリストにしてくれてますので、それを参考にして決めても良いかも知れません。

私は、高山翠玉茶を頂きました。


■感想

いやー、とりあえずかなり御値段が高いのです。
二人で飲んで、3000円で少しおつりが返っててきたぐらいでしたから。

おいおい、って思われるかも知れませんが中国茶は葉っぱをずっと使い回すので、果てしなく飲み続けられます。およそ10回は飲んでいたので、一杯300円です。だからどこぞやのコーヒー一杯500円よりもコスト的には安いかと思います。

が、財布に余裕のない時はお気をつけ下さい。

あとは香りとか楽しめる要素は多いです。
お茶を入れること自体が一つの儀式というか、作業になっているので忙しいときとかはいらつくかもしれませんが、こうやって飲みに来ていると一つのエンターテイメント要素として楽しむことが出来、また見てるだけでも十分面白いです。

まるで香水のようにすこーしずつ、香りや味が変わってくるところがおもしろいんで、ぜひとも一度はどうぞ。

体の中身が洗われたような気がします。(気だけです)




*Trivia*
○店長が中国から直接仕入れしているらしいですよ!