前回の記事で、留学の申し込み書の提出と必要な書類について書きましたが、

今回は次のステップ、ビザ申請です。


ビザ申請はフランス大使館に足を運んで、面接を受けなければいけません。

私は実際面接を受けたのは6月中旬。



でも、その前にキャンパスフランスに自分のマイページを登録しなければいけません。



自分のプロフィールや学歴、フランス語のレベルと合わせて、

次の3つの質問について、フランス語で登録します。

(といっても、私の場合は日本語で書いた文章をフランス語に翻訳していただき、
 登録してもらいました。きっと大体の皆さんがそうだと思います)

❶ 具体的な留学の理由とその留学プランの紹介
 
❷ 将来の展望

❸ 動機

❶と❸は内容が重なってしまうところもあり、少し書くのに悩みましたが、

❶には主に大学付属の語学学校を選んだ理由を現地の学生との交流をテーマに書きました。
❸にはフランス語を習得することにより、今の自分のスキルをどのように活かせるかを書きまし  た。

そして❷には、自分の職歴を活かした将来の展望をなるべく具体的に書きました。



この内容をキャンパスフランスのマイページに登録して、

ビザ面接の予約をします。



そして当日の面接では自分の登録した内容に沿って、質問がされるそうです。
(実際は「動機はなんですか?」「なんでここの学校にしたんですか?」とかを聞かれました)


この❶❷❸の内容によっては、学生ビザがおりないこともあるようなので、

留学支援をしている機関からのアドバイスをもとに、きちんと道筋を立てて作成すると安心だと思います。



私は4月にこの内容を登録し、あとは面接のみ!

と、意気込んでいましたが、現地の学校からの入学許可証が必要で、


結局6月の中旬に面接をすることになりました。



ビザ申請には、


・パスポートの原本
・領事館の面接とビザ申請の予約表
・長期ビザ申請書
・移民局提出フォーム
・ビザ申請料金(7,000円前後)
・(必要に応じて)パスポートの返信用封筒
・経済証明・英文(※)


が必要でした。(抜けているものがあるかもしれませんので、詳しくはご確認を)


(※)経済証明については、金融機関の自分の口座・または保護者の口座に一定の金額があることを証明するものです。金融機関の窓口で発行できますが、提出が英文のため、発行には数日かかります。ちなみに、私はフランスの地方に留学するので150万円あれば、経済的な理由でビザ申請で引っ掛かることはない、と聞きました。パリの方はもう少しあったほうが良いみたいですが、詳しいことは確認していただいたほうが良いかもしれません。

というわけで、書類をそろえ、

いざ面接の日を待つのみ。

面接では、フランス語でも簡単な質問をされると聞いて、
少し緊張していましたが「まぁ、大丈夫だろう」と思い当日を迎えたのでした。

次の記事では大使館での面接について書こうと思います~☆