医療と経営

医療と経営

中小企業診断士を目指す臨床工学技士の勉強の記録を記していきます。医療ネタも少々書きます。

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今日はビジネス会計検定2級の試験でした♪
平均年齢は少し上、30前半ぐらい?
50~60歳ぐらいの人もパラパラいました。
着物来た男の人もいました。
全員がこの人は何者??って思ったでしょう。

さて、2か月前は会計どころか簿記も知らなかったけど、
試験慣れ・力試しにはいいかなってことで。
3級は物足りない気がして、飛び級で2級。
他の勉強も並行しつつ、テキストと問題集で独学。
LECの解答速報では合格かなーってラインです。

この試験はマーク試験やけど、きっちりと覚えておかないと、
解答が絞り込みにくい作りになっています。
小問1つで4つぐらい経営指標を計算させたりとか、
やめてくれーー!って思いながら解いていました。
試験範囲は大まかには毎年そんなに変わらないけど、
公式テキストに書いていない内容が出たりするという…笑
そして計算量が半端ない!
まぁ、試験終わったので自分の勉強がどうだったかを分析しようと思います。



◎よかったこと
1、ほぼ、立てた勉強計画に沿って勉強できた。
2、自分が正答率低い問題を集中的に練習して底上げ出来た。


◎あかんかったこと
1、試験当日に会場でそわそわしてしまった。もう1問とれる勉強が出来た。
→今後、他の資格を受けるときは明確に何をするか決めておく必要がある。

2、分野別に問題演習をしたのは良かったが、年度を通しての演習が少なく、
時間がギリギリになってしまった。計算力不足もあり。
→試験を甘く見ていたこともあり、分析不足。

3、試験中は解くのに必至で、出題意図を考えたり分析できなかった。
→これも演習を十分にしていれば、余裕が作れた。


ようは勉強不足でした!笑
限られた時間で一定の成果を出すというのは大事なことで、
無限に時間が与えられるなんて事象は存在しない。


診断士試験に向けてフィードバックしていこう!
私は2012年ストレート合格を目指しています!
そのためにはMECEで(もれなく、無駄なく)やる必要があります。
あくまで、目的達成するための"もれなく"ですが。


7月よりLEC通学講座に行ってまして、経済が終わって今は企業経営理論です。
経営情報は基本情報技術者試験とそんなに内容が変わらないので、
テキストをぱらっと見て演習を行いたいと思います。


さて、勉強計画ですが、
講義を受けながらLECのレベルA問題冊子を講義後に解きます。
レベルA:解けなければ確実に落ちる問題
ここで、この冊子は30~40問程度。


『確実にストレート合格するには適切な量か??』


いろいろと手を広げすぎるのはダメです。
しかし、合格者のブログを見たり、話を聞かせてもらい、
この冊子だけで十分な基礎力を養えないと感じました。

そして、多くの人が薦めるTACのスピード問題集を選びました。
私はLECに行く前に独学で勉強をしようと思っていた時期があり、
本屋に行って色んな問題集を見比べました。
自分で見ていいなって思ったのは、このスピード問題集です。
この問題集は基礎論点が分野ごとにまとまっているので、
分野ごとに苦手をつぶしたり出来、勉強しやすいと思います。

これを各科目3回~(正答率により変更)、
2月中旬までにこなしたいと思います。
そこから2次試験の勉強を1ヵ月半、
1次試験は過去問へシフトします。


とりあえず、今のところの計画。
進捗により、随時変更しつつ勉強したいと思います。
私は臨床工学技士として病院で働いています。
国家資格だけど、病院勤務の人でも知らなかったりします。

大きい総合病院とかだと、まぁまぁ知名度が上がってきたとは思うんですが。
一応、国家資格としてはCE(Crinical Engineer)なんですけど、
だいたいの病院で「ME(Medical Engineer)さん」と呼ばれます。


さて、どんな仕事をしているか。
まず、病院で働く機械の専門家と説明します。
すると、9割ぐらいの人は、
「…レントゲンとか?」
はい、違います。笑
「レントゲン以外です」と言うと、
【頭の中、はてな】って顔されます。


ざっくり言うと、臨床工学技士は生命維持管理装置を操作・保守してます。
・腎臓・肝臓の働きを補う、血液浄化業務
・肺の働きを補う、人工呼吸器業務
・心臓の補う(治療をする)、カテーテル・ペースメーカ・人工心肺業務
・その他、病院の様々な機器のメンテナンス


まだイメージがわかない…って人もいるでしょう。
そういう人のために経営と絡めて業務を説明してみようと思います。