発想の方程式〜知恵が価値を生む時代

【著書(商業出版)】


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SNSで信頼される文章を書きたい方に


 『この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術 』


(前田めぐる著、青春出版社)


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『この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術 』を10倍活用するぺージ



フリーランスで働きたい方に



『前田さん、主婦の私もフリーランスになれますか』


(前田めぐる著、日本経済新聞出版社)


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その他 『ソーシャルメディアで伝わる文章術』


(前田めぐる著/秀和システム)


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『Value Seeds100(バリューシーズ100)―ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ』(前田めぐる著/カナリア書房)


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前田めぐる 


コピーライター・プランナー。 同志社大学卒業後、京都で企画制作会社に勤務。企業の販促支援や自治体の公的事業支援に携わり4年間勤務の後、結婚と同時に独立。 フリーランスのコピーライター、プランナーとして企業支援を続けながら、2人の子どもに恵まれる。 


一貫して大切にしてきたのは「生活の実感を知る主婦の視点」と「家庭に軸足を置く働き方」。生活者の実感をリアルに映し出す当事者発想力と言葉力で、企業の販促支援・広報支援・商品開発支援を行う。


実母の在宅介護・在宅医療と仕事の両立も体験。社会的課題である介護離職に歯止めをかけるべく、在宅勤務の推進に向け、フリーランスとしての体験を生かす活動も行っている。


著書に『この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術 』『前田さん、主婦の私もフリーランスになれますか』『ソーシャルメディアで伝わる文章術』『Value Seeds100(バリューシーズ100)―ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ』京都在住。


業務内容 


業務内容の詳細はHPをご覧ください。ご相談を受けてから、お見積りをいたします。まずは、お問い合わせください。


●社外片腕



経営者の右腕?左腕? どちらでも! 左脳も右脳も使ってご相談に乗ります。社内会議やミーティング参加もOKです。


フリーランスで何のしがらみもない立場が私の強み。生活者目線・お客様目線、そして少し先の未来のこと……経営者目線では気づけない視点とアイデア、言葉をお渡しします。



●社外広報


社外広報と言っても「ネタを丸投げしてもらったら記者さんを紹介しますよ」ということではありません。「社内に広報部署をつくりたい。ノウハウを教えてほしい」「社内の広報を自立した即戦力ある人材に育てたい」。そんな会社を社外からサポート。広報担当者にとって必要なことをお伝えして、外部からサポートします。


小さな事務所の小さな私でも日経新聞やヤフーニュースに載りました。あなたの会社もきっと!


●ブランディング支援


ブランドは約束です。「こうありたい」思いと、「どんな風に見えるか?」を設計。長く愛されるブランドづくりを支援します。


●情報発信支援


インターネット上の情報発信支援、ガイドラインづくり支援。ホームページ、ブログ、ソーシャルメディア、オウンドメディア、プレスリリース  メディアをバラバラに使っていませんか?  感情を動かすメディアの流れをつくりましょう。


●印刷メディア・コミュニケーションデザイン パンフレット、カタログ、DM、リーフレット、名刺、社内報 などなど


●社外片腕・前田めぐるへのお問い合わせは HPから


●ほかにもブログがあります。


→  ワークライフバランス・バリュー化支援のブログ


→ 「ほどよい敬語」敬語のブログ 


●Facebook


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『やりたいことを全部やる!言葉術』(臼井由妃著・日経ビジネス人文庫)

 

人と人をつなぐ言葉の力

 

やりたいことをやれていますか?

人生の砂時計は、何度もひっくり返せない。1回きりです。

存分にやりたいことができたら

悔いのない人生になるでしょうね。

 

私もまだまだ100%やりきれているとはいえませんが

この本を読んで、時間術を日々実践。

 

 

おかげさまで仕事の幅も広がり、順調です。

とはいえ、それは自分だけの力ではもちろんありません。

私を探してくださった方、たどり着いて依頼してくださる方……

いろんな方々のおかげです。

 

人は一人で働いているわけではありません。

仕事は、人と人の間に生まれるんです。

 

そして、人と人の間を繋ぐのは……そう、言葉です。

テレワーク化が進む今、リアルで会う機会が減っているからこそ言葉が重要。

そこで、この本。

 

 

本書は「やりたいことを全部やる!時間術」を生み出した

ベストセラー著者臼井由妃さんの人気シリーズ第3弾!

 

期待に胸を躍らせてページをめくりました。

 

ひと言で味方が増える! 『やりたいことを全部やる!言葉術』

実は、著者の臼井由妃さんにお会いしたことが何度かあります。

最初にお見かけしたのは、あるパーティ。

壇上に呼ばれてのスピーチでその場にいる人たちを惹きつけて、

空気をぐっと変えてしまう言葉の力に圧倒されました。

 

スピーチを終えてご自分のお席に戻られると

名刺交換を求める行列が……。

 

すごい!

 

そんな風に、仕事で行列ができる言葉力が学べる本

それが本書です。

 

第1章:さりげなく主導権を握るひと言

第2章:ほしい結果を手にするメールのひと言

第3章:自然に味方が増える鉄板のひと言

……

と、どれも「ひと言」というのがうれしいですね。

 

そうなんです。

臼井由妃さんの言葉は、端的でシンプル。

しかも、その言葉は全て、長年経営者としてビジネスの現場で

人と関わり続ける中で培われたもの。

 

だからこそ、「力」があります。

 

付箋を貼った箇所をいくつかご紹介しますね。

 

・温度のある言葉を意識して使う

・正直さに勝る発言はない

・「気になっていました」で相手のふところに飛び込む

・件名のひと工夫でポジティブな空気が伝わる

・「発声練習」はビジネスにも効く

・SNSは自分公共放送局

 

 

いかがですか?

特に、

「発声練習」はビジネスにも効く

に書かれた

「はじめに発生練習しませんか?」は、テレワーク化が進む今、ぴったりなひと言。

 

これ、絶対今度、オンラインの講座で使いたい!と思いました。

いえ、使います。まずは、やってみます。

 

あ、36ページの職人さんにも感動しました。

もう、本当にぐっとくるひと言が満載です。

言葉の本だけに、肝心のひと言をご紹介しすぎるとネタバレになってしまうので、

ぜひ、本屋さんで手にとってご覧くださいね。

 

↓   ↓ 今回は、この本。

 

 

 

↓   ↓ シリーズ本

 

 

 
 

 

 

 

 

 

Value Promotion 前田めぐる

『迷ったら声で決める!』(清川永里子著・さくら舎)

 

数年前まで、ずっと自分の声に自信がありませんでした。

 

      *あ、もちろん今も、声に自信があるってわけじゃないですよ。

      でも、時々講座などで「すごく声が聞き取りやすくて、

      内容も分かりやすかった」と

      言われたりするようになりました。

 

それは、あるトラウマから。

新人時代に先輩に

「〇〇の声に似てるなあ」と、当時大人気だったあるカン高い声を持つ芸人さんの名前をあげたんです。

 

その先輩は、人気のある女芸人さんだから良かれと思って言ったのでしょうが

からかい半分に聞こえてしまい

「え、そんなに高い声ですか?」

と、自分の声に自信が持てなくなりました。

 

だって、自分の声って、どんな風に聞こえているのか

声の第一印象は自分ではわからないですもんね。

 

声に自信がないと、人前で話すのも億劫になってしまいます。

この年でそんなことも言っていられないので

腹式呼吸で低い声を出す練習もしました。

 

すると、今度は

「低い声で聞き取りにくい」と言われたり。

 

やはり、少し高めの方が明るい感じがするかもと

今現在の声に落ち着いています。

 

だから、友人の清川永里子さんが声の本を出版されると聞いて

とっても待ち遠しかった!

 

なぜなら彼女は、声のプロ。

ボイストレーナーで音楽家、声楽家、音楽評論家。

しかも、メンタル心理カウンセラーなので

 

声にまつわるトレーニングを心身両面でサポートできる方なんです。

ね、期待しちゃうでしょう。

 

もっと早く、この本が欲しかった!

 

これです。

 

『迷ったら声で決める!』(清川永里子著・さくら舎)

 

 

 

清川永里子さん曰く

「感じのいい声はつくれる」とのことです。

 

かわいい声、

きれいな声、

大人っぽい声、

力強い声。

 

人によっていろんな特徴があると思いますが

つくれる?

 

つくれたら、自分の声で悩む必要はなくなりますね!

すごい。

 

あなたの声はどのタイプ?チャート付き

実は、この診断、第五章です。

せっかちな私は、まずここからアプローチしました。

 

チャート式で進んでいくのですが

うれしい! Cでした。

気を良くして、最初に戻り、読み進めましたよ。

 

特に記憶の残った2つをご紹介します。

「ハッタリ魂」を胸に抱いて

ハッタリ??

そう、ドキドキしてても、緊張しててもハッタリで堂々と振る舞える、と著者は言います。

 

そりゃそうですよね。

誰でも観客は、堂々とした演奏を聞きたいでしょう。

自信に溢れた講義を聞きたいでしょう。

 

「自分は上手いと思って舞台に立ちなさい」

 

確かにその通り。

そう思って立たなければ、お客様に失礼ですもんね。

 

ハッタリ魂、心に刻みましょ。

 

「立て板に水」では信用されない。

 

「立て板に水」では信用されない。

これ、めちゃくちゃわかります。

 

以前、TVで見たある人気YouTuberさん。

面白そうだと思って、You Tubeの番組を見てみたんです。

すると、「立て板に水」で一切のブレスなく話していて

どこで息継ぎすればいいか、視聴者として息苦しく感じました。

 

すると、頭に入ってこないんですね。

私はセミナーの途中で、

「ここまでいいですか? 〜と言うことですよ」とまとめたりするんですが

途中でまとめたりして思考を整理する時間が視聴者にも必要だと思います。

だから、この項目は同感しきり。

 

以上、あまり書くとネタバレになってしまいますが

他にも大事なポイントがありました。

 ↓   ↓

腹式呼吸を使わないと良い声は使いこなせない

・喉の筋力がアップする発生練習に適している音は?

・良い声を聞き続けていると自然に自分も良い声を出せるようになる

・声を出すのに大切な3つのバランス

・声の通り道を作ろう

 

特に最後の「声の通り道」は、テレワーク化が進む今、本当に心がけたいと思いました。

本で書かれた3つのバランス(109p)を整え、声を出すことを重ねると、声の通り道を作ることができるそうなんです。


声を出さないままでいると、声の排水管が詰まってしまうそうです。

つまり、しばらく声を出さずにいると、道そのものを忘れてしまう……

 

オンライン化が進むのは悪いことではありませんが

人と人が会う機会が減った今、これは本当に心がけたいことですね。

 

じっくり読んで、通り道がふさがらないよう、日々声を出していかなくちゃ!

 

ちなみに、ダイヤモンドオンラインには、こんな記事もありますよ。

こちらもぜひ参考に!

オンライン会議で「あなたの声」が相手に聞こえづらい理由

 

 

清川永里子さんのこの本を読んで、声に自信を持つ人が一人でも増えますように。

世界が、明るい声であふれますように。

 

私ももっと声を磨こう!

 

 

 

 

 

Value Promotion 前田めぐる

 

『LINE採用革命!』(斎藤元有輝著・スタンダード株式会社)

若い人材の採用ツールとして欠かせないLINE

 

『LINE採用革命!』は、採用戦略を進める担当者にお勧めしたい一冊です。

若者が日常的に使っているLINEを採用活動で活用している中小企業は、まだそう多くはありません。

 

本書は、LINEの専門家である斎藤元有輝さんが、LINEを使った採用戦略について解説する書。

 

 

 

●第一章では、中小企業と大企業の違いについて書かれています。

また、新卒採用か中途採用か、どんな人材がほしいかを考える参考になります。

 

●第二章では、

LINEを使った採用法以前に、中小企業の採用戦略、8つのポイントが書かれています。

 

●第三章では、LINEも含めたSNSツールが採用にどう使えるか、

その特徴がまとめられています。

 

●第四章では、LINEをうまく使った企業の成功事例が書かれています。

 

●第五章では、LINEの公式アカウントを使った具体的な採用戦略について書かれています。

送る頻度や、内容、字体はどうするか、

発信するポイントについて知ることができます。

 

●第六章では、自社のLINEを学生にどう登録してもらうか、

対面や紙媒体、サイトを使った方法について書かれています。

 

●第七章では、相乗効果を生む採用サイトと

コンテンツの作り方について書かれています。

 

●第八章では、採用サイト・You Tube・LINEを組み合わせた方法と

You Tubeのメリットについて書かれています。

 

●第九章では、オンライン採用について書かれています。

 

ツール活用は、そのツールの使い方だけがわかればうまく行くというものではありません。

就活の背景や、採用の考え方、他のSNSツールの使い方も含めて理解できる本書、中小企業の採用担当者の方にお勧めです。

 

例えば、最後のオンライン採用のところでは、学生本来のパフォーマンスを引き出す方法なども書かれていて、随所に著者ならではの心配りを感じます。

まるで、著者が目の前にいて講義をしてくれているかのような、分かりやすい一冊です。

 

こんな本も書かれていますよ。

 

Value Promotion 前田めぐる

 

 

『“内向型”のための「営業の教科書」自分にムリせず売れる6つのステップ』

物静かで、口下手で、人見知り。

いわゆる「内気な人」は営業に向いていない──こう感じている人は多いのではないでしょうか。

 

この本は、営業マンをトップセールスに押し上げる育成コンサルティングで知られる渡瀬謙さんの新刊。

 

 

 

内向型営業マン、3つの悩みとは?

 

渡瀬さんに言わせると、内向型営業マンはそもそも3つの悩みを持っているそうです。

 

・お客さまとの会話が続かない
・嫌われたり怒られたりしたくない
・売れないストレスが耐えられない

 

そしてそれを克服しようと、

 

・無理して笑顔と明るさを前面に出す

・お客様にしゃべる隙を与えないで説明する

・断られてもしつこく食い下がる

 

のだそうです。

「無理して笑顔と明るさを前面に出す人」「お客様にしゃべる隙を与えないで説明する人」「断られてもしつこく食い下がる」。

どうでしょう? 目の前にそういう人が立っていると想像すると、申し訳ないけれど、自分が客としてもちょっとつらくなるかもしれません。

 

じゃあ、どういう営業担当者が自分の前に立っていたら、客として快く対応したくなるでしょうか?

・誠実でウソをつかない

・知りたいことだけ的確にアドバイスしてくれる

・静かに話を聞いてくれる

 

うんうん。

これ、めちゃくちゃ分かります。

 

この夏、エアコンを買いに売り場に行き、出会った人がこの正反対のタイプでした。

 

特に「知りたいことだけ的確にアドバイスしてくれる人」は実際ものすごく少ないです。

家電や服を買いに行くと、それは顕著に感じます。

真剣に購入を検討していればいるほど、要らない情報をまくしたてられることは嫌なんです。

 

つまり、知りたいことだけ教えてあげる。これができればすごくポイントが高いわけですよね。

内向型営業マンには、そういう人が多いはずです。

 

だって、口下手な人にとっては、聞かれたことだけ答える方が楽だし、静かに話を聞くだけでお客さんが喜んでもらえるなら、それに越したことはないですもんね。

 

なんだ!

内向型の性格って、めちゃくちゃ、今の時代の営業に合ってるじゃありませんか。

 

内気でも電話を使わなくても開拓できる? 新規アプローチの方法とは

実は、この本に書かれている渡瀬さんの新規アプローチ、つまり新規客開拓の方法は当初電話とFAXを使ったものでした。

その内容はもちろん画期的で「なるほど、そうすれば電話を切られる心配も、FAXを捨てられることも確かに減るよね」と感嘆しました。

 

ただ、私は電話やFAXをほとんど使わないし、仕事の連絡はほぼメールです。

自分からいきなり電話をかけるというのも、あまり気が進むものではありません。

内向型営業マンには合っていても、私みたいなフリーランスにはどうだろうか、と思っていました。

 

ところが、今回の本ではその疑問が解決されているのです。

しかも、文章まで懇切丁寧にサンプルがあります。

 

うわ、これちょっとやってみたいかも。

今は仕事が混み合っているけれど、一段落したらやってみたいかも。

 

オンラインでのやり取りがますます進むこれから

さて、ここから先は、私が勝手に考えたことで、本の中で「アフターコロナ」や「オンライン化」と記述されているわけではありません。

 

今年は、ほとんどの人が新型コロナウイルスの影響を受けたでしょう。

在宅化が進み、会社員の人もフリーランスのように自宅で働く人が増えました。それとともに、たいていの人はネットで企業の情報に触れる時間が増えたと聞きます。

SNSで、サイトで、これまで見る時間がなかった人が、企業の情報をちゃんとチェックする時間が増えています。

 

実際、私のもとにも、全く取引がなかったところからオンラインで依頼をいただき、オンラインで完結するという例が増えています。お目にかかれたら良いけれど、今はそれが叶わないので、パソコンの向こうのお顔を想像して、感謝しています。

 

これからは、オンラインで営業して、オンラインで仕事が進み、完結する機会が増えていくでしょうね。

 

そんな時代にも、この本がぴったりだといえそう。

 

お客様の言葉の生かし方や、納得感の引き出し方など丁寧に書かれているので、じっくり読み込んでしっかり研究したいと思います。

 

『“内向型”のための「営業の教科書」自分にムリせず売れる6つのステップ』

 

 

巻末には、「営業100の格言集」というPDFを無料で読める申し込みのURLがあります。

 

今週金曜日(9月18日)渡瀬謙さんのセミナーもぜひ!

https://honto.jp/store/news/detail_041000045983.html?shgcd=HB300

 

 

 

Value Promotion 前田めぐる

『読書に学んだライフハック――「仕事」「生活」「心」人生の質を高める25』(印南敦史著・サンガ)

書評執筆本数日本1の書評家である印南敦史さんの新刊です。

 

印南さんの記事の中からPV数の多い記事を厳選し、生活に役立つヒントを一挙に収録!

 

まさか、そんな。

良いのでしょうか。

それならそれで、一挙に読ませてもらっちゃおうかな〜、

読者にとっては都合の良い、ありがたすぎるお話。

 

だって、最も読まれた記事の中から厳選されたライフハックなのですから、興味をそそらずにはおきません。

 

『読書に学んだライフハック――「仕事」「生活」「心」人生の質を高める25の習慣』

(印南敦史著・サンガ)

 

人生の質を高める25の習慣が、「ビジネス」「マインド」「ライフ」の3カテゴリーに分けて収録されており、それぞれの本のエッセンスを知ることができます。

 

例えば、『嫌われたかも!?と心配にならない話し方のルール』(植西 聰著・クロスメディア・パブリッシング)では、「嫌われたかもしれない」と心配さずに良好な関係を築くための会話のテクニックが紹介されています。

・嫌われない人は、会話の最低限のルールを遵守している

・嫌われない人は、マイナスの言葉を口にしない

・嫌われない人は、他人の悪口をいわない

・嫌われない人は、愚痴をこぼさない

・嫌われない人は、感情的にモノをいわない

・嫌われない人は、乱暴なことばをつかわない

 

以上は、嫌われないようにするための必要最低条件。

そしてもっと良好な関係を築くには、次の7つのルールを心に刻んでおく必要があるといいます。

これに、7つのルールが続くのですが、その7つのルールをもっと詳しく知りたいと、本を手にとりたくなってしまうのです。

 

主観的な内容を交えずに、本の要点を述べながら、いつの間にかその本を読みたい気持ちにさせてしまう。

著者の書評のすごいところです。

 

本が好きな方、本から得られるエッセンスを人生に役立て、人生の質を高めたい方にお勧めする濃密な一冊です。

 

 

 

Value Promotion 前田めぐる

 

 

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