熱気球…縦25メートル、横を20メートルと言う大きさ。
少しの風にも傾きます。
1度傾いて熱気が出てしまうと乗れなくなってしまうので、係りの人たちが慎重に操ってくれてます。

待つこと40分。いよいよ熱気球体験乗車!

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1回に乗れるのは6~7人。
気球が降りてきたら直ぐに1番目の人が気球の籠に両足を掛けます。

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籠が軽くなると直ぐに上昇してしまい、しかも一度上昇すると下ろすのに時間が掛かりスムーズにいかなくなる訳です。

しかも男性→女性→子どもの順に乗ります。
降りるときはその逆です。

熱気球の内側。

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ボーッボーッとものすごく大きな音を立ててバーナーで熱を溜めます。
籠の中に係りの人がひとり、そして外(地上)に3~4人はいたでしょうか。

気球のバルーンの調整をしながら、ロープや籠を引っ張り水平を保つ。

上昇させようとバーナーで熱を送るのですが、中々上がりません。
女性3人は細め、ポッチャリ系、そして私。

細めの女性が
『重量オーバーなんじゃない!?』
と大きな声で言いました。

ひどい、ひどすぎる。そんな事大きな声で言わなくても…

もちろん上昇しましたよ☆

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上昇した高さは、おそらく20メートルくらいでしょうか。

上がってほんの一瞬止まって直ぐに下降。
地上に籠が着く直前、膝を曲げるように指示がありました。
着地の衝撃を和らげるためです。

そして降りる順番。
係りの人が『子どもさんはおりますか?』と確認。
するとまたもや細めの女性が一言。

『子どもは居ないけど、子ども並みに軽い人は居ますよ。』
…別にそんな事を言わなくても

それにしても約5分間でしたが800円で素敵な体験が出来ました