作品展2日目、アパレル時代の後輩(年は私の方が1つ下)が顔を出しに来てくれました。
なんと13年振りの再会。私の結婚式の二次会以来でした!
昔馴染みの顔を見るとホッとするものですね~。

当時良くツルンで飲みに行ってた仲間。
長身でスリム、長い髪に髭、大きめのシルバーアクセ…風貌は昔のまま。

彼は今奥沢でシルバーアクセサリーの工房を持っています。
10年も続いているのは、素晴らしいなぁと思うと同時に、同世代の頑張りに励まされます☆
大々的に宣伝はしてないそうだけど、口コミでお客さまは絶えないそう。

まだ20代前半だった頃、おばさま達に大人気だったんですよ。どうやらそれは今も変わらずらしいけど、唯一変わった事と言えば、自分もオジサンになった事なんだとか。

40のオジサンがおばさま達に人気らしい。
しかし年齢以外オジサンではなく、相変わらず魅力的なのです。

そんな彼に当時言われた一言があります。
それは
『マル(←私の当時のあだ名)は、誰でも出来る事をやるんじゃなくて、マルらしい、マルにしか出来ない事をやれよ。それが出来る奴だと思う。』
という内容。
その当時も、結婚後も、いつもこの言葉がどこか頭の片隅にあって、事ある毎に考えて来ました。

接客業は好きだし楽しいけれど、これなのだろうか。。。グラスペイントを始めた頃も、これなのだろうかと良く自問自答してました。

13年振りに再会し、彼に忘れられない言葉があると話すと
『そんな事は滅多に人には言わない。言っても仕方の無い奴には言う訳無いし、それが出来る奴だと思ったからそう言ったんだよ。本当の言葉だ。(嘘じゃない)』
と、彼は言ってくれました。

最近ようやくグラスペイント等の活動がそれなのかと思えるようになっていたところに。。。
『絶対、地元(彼の実家と我が家は近くなのです)でやっていける。がんばれ!』と励まされました。
丁度来年以降、地元で動けるように考えていただけに、背中を押されたようでまたしても心強い言葉を彼に貰った気がしたのでしたv(^-^)v