子供の頃からワンコを飼ってみたかった。

でもいつも母に『大きくなったら自分で飼いなさい。』と言われていた。


親元を離れても結婚しても賃貸マンションの生活では飼うことが出来なかった。

4年前に一戸建てに移り、いつかはワンコを~ビックリマークと夫に話していたけれど、

あんまり良い返事ではなかった。

『まだ早い。』とか『そのうちね。』とか『本当に世話できるの?』とか『忙しいじゃん。』とか・・・カゼ


二ヶ月前に立ち寄ったペットショップ“Littl Dog”.

いろんな話を詳しく教えてくれるお店の人。ワンコの事を第一に考える人。

その人と出会って、信頼できるお店だと思い飼う時はそこで!!と決めた。

夫は私と違って慎重派。私が“何とかなる。”タイプなので、かえって良いのかもしれない。

で、8月末の地元のお祭りが終わった翌日、飼う気でもう一度そのお店に行ってみた。


犬種と予算を聞かれ答えると、お店の奥から『最近ブリーダーさんとこから来た子です。』

と紹介されたそのワンコは・・・お目目クリクリ&お鼻も真っ黒。とっても表情が可愛いドキドキ


それでも本当に10年以上もお付き合いする“命”をただ単に“欲しいから”では

決断しかねると、即答できずにいる夫。

一旦お店を離れ喫茶店で話し合い・・・ようやく決断アップ



そのお店ではトイレトレーニングが済んでいない子は引渡しをしない決まり。

そのワンコは、トイレは出来ているけれど兄弟との引き離しに1週間かかるとの事で

9/2(日)の夜、引渡しに行って来ましたニコニコ


しつけなどの二時間講習会に参加してやっと我が家にやって来たしっぽフリフリ


レッドのトイプードル、男の子です。 夫と話し合い、バディと命名チョキ

“バディ”とは“相棒・仲間”という意味。これから生涯私達家族と仲良くしようね音譜


                バディくんがやって来た

         ペットショップから移動して、我が家に到着し蓋を開けた瞬間のバディ

                  緊張気味の顔 『これからよろしくね♪』



バディだよ

             翌日遊んでいる時。 昨夜よりも少し緊張がほぐれたかな?