さっき、頭の中で「緊急時地震速報」のメロディーが流れました。
2分も経たないうちに、東京湾で震度2。。。


2/26の朝、ニュージーランドで地震があったことを知らない私は
気象庁の地震のページを見ていましたら、
「震度7」の文字を見たとたん、経験したことの無い、震えが来ました。
実際、ニュージーランドは震度6・・・アレ?違ったのかしら?気のせい?

そしてその2週間後に3.11

宮城県の山間部(栗原市周辺)は震源から遠く離れていたのに震度7でした。

地震の日の13時少し前に、
息子の学校の養護の先生から
「具合が悪いようなので、迎えをお願いしたいのですが」と呼び出し。

慌てて、13時過ぎに帰宅して、
14時20分位に学校へ着き、
息子を連れてタクシーに乗って、
家の前について支払いをしようとしたら、
「グラッ」

上の息子も期末テストの後、家に帰っていました。


先日の行政書士の試験問題も
例年出ない出題の箇所が無性に気になり、直前に自習していて、
ズバリ出題されてたり。。

年々、勘が鋭くなっています。
くじ運はありませんけれど。

初めてブログに書きますが、


私の母は、父親(私の祖父ですね)が戦死して、


父方の実家で、親類の子ども達と共に祖母に育てられた人で、


家庭に居場所がなく、わがままを言えない、悩みを相談できない・・・


そんな環境で成長したと言っていました。



そのせいか、人一倍、甘えん坊で気の強い母・・・。



結婚して私が生まれた時に、「育て方が分からない・・・、誰にも相談できない・・・」という悩みを抱えて、


私を育てた人でした。



ゆえに、私は母から


「家族から大事にされたい!」

「誰もが憧れるような理想の母娘になりたい!」


という欲求を


前面に出されて、


「母って、なんてかわいそうな子ども時代を送ったんだろう。私が幸せにしてあげる」


健気な子ども心が反応してしまいました。



そして・・・


私の「天真爛漫でノビノビとした個性」は


親孝行で、慎ましやかで真面目で努力家で賢明な娘へと


書き換えられて行きました。



自分を抑えられて育つと・・・自分が何をしたいのかわからなくなる。。


「アダルトチルドレン」

「境界性人格障害」


43歳の私は、初めて訪ねたカウンセリングで


今までの生き難さの原因を


知ることになりました。













一昨日の日曜日(6/12)、中学生の息子と英検を受けに行きました。

前回は3級を受けて二人とも合格。

ところが息子は2次の日に咳と高熱で寝込んで・・・前の日に病院へ行っておいて、
翌日の2次は私一人で受験して、無事合格。

今回は準2級に挑戦。

ちょっと自信がない、と息子。

私は大学時代こそ、貧乏でバイト三昧だったけど、
社会人になってからは英会話も通ったし、仕事もコンピュータ関係が多いので
自然と英語を覚えていましたから、ちょっと自信がありました。

昨日(6/13)自己採点で何とか53点/75点で合格ラインを超えていました。

2次はどうしましょうか?

また、息子と頑張りますね。