飲み薬の抗エストロゲン剤はジェネリックのタモキシフェンではなく先発品のノルバデックスを選択した。
副作用は人それぞれとわかってはいるが、ブログ巡りをして先発品のほうが副作用出現の割合が低く思えたからだ。
合わなかったら途中でジェネリックに変えればいいだけで。
結果として、副作用。
飲み出して2日めに吐き気があり、少し戻したが、それ以降の吐き気はない。
リュープリン始めのようなひどい関節痛もない。
元々持病で疲労感や倦怠感があるので、ホルモン剤の副作用だろうなとはっきりわかるのはホットフラッシュ。
リュープリンのみの時期も軽くあったが今回は全身が暑くなり、汗も後頭部のほか顎下と鼻の下にかくようになった。
けれどボタボタと滴るまでは行かず、じんわり滲む程度。
この急激に襲ってくる熱感が日に5〜6回。
たぶん副作用は軽い方なんだと思う。
なのでしばらくはノルバデックスを継続する方向で行くつもりだ。
次にリュープリンを打つときは3ヶ月持続する注射の予定だから、できれば飲み薬も90日ぶん処方してもらえたらありがたい。
新しい仕事先が見つかったら、なるべくがんと知られたくはない…
勤めたばかりで何度も平日に休みを取りたくない…
そう思うのは我儘なんだろうか。
働くのに支障がなければあえて派遣先に「がんなので、通院しています」なんて病名まで伝える必要は無いんじゃないだろうか。
もうあとはホルモン治療だけなのに…
がんを取り除いても、まだ「寛解」ではない。
でもほとんど普通に生活できているから、まだ病気と向き合っている最中なんだと忘れてしまう。まだがん患者であるんだと認めたくないのかもしれない。
新しい職場で他人にがんと言うことで、そういった事実を認めさせられるのが嫌なんだろう。
あとはいちいち「何のがん?」とか「ステージは?」とか、「手術で取ったならもう大丈夫だよ!」と言われるのが嫌なのもあるんだろう。
特に、がんサバイバーじゃない人からの「初期なら手術すれば大丈夫!」には本当にうんざりした。
手術して終わればいいんですけどね…ここからホルモン治療始まるし、再発の恐怖と何年も戦うんですけどね…
とは言えなかった前職時代。
同じ轍を踏みたくはないから,、なるべく再就職先では言いたくないなあ。
社員ならともかく派遣社員だし。
この点については派遣会社と要相談。
さすがに今週からは動かなくては。
まずはハローワークで失業保険について相談!