今日はほぼ一日じゅう病院の日。

午前中に乳腺外科、午後は放射線。

自宅からの通院に片道40分ほどかかるので、午前の診察が終わったら帰宅することはせず病院周辺で昼食を摂る日程で動く。


乳腺外科の主治医に会うのは一ヶ月ぶりで、放射線の様子を伝えつつ、今後のホルモン治療の話をする。


関節痛については「タモではそういう副作用は出ないので、線維筋痛症由来かも。ペインクリニックに相談して」と。

先生、私が今やってるのはタモじゃなくリュープリンです…


しかし神経性の疼痛に効くリリカがまったく効果なしなので、おそらくリュープリンが原因の気がする。

リリカが効かないことを先生に伝えるも、痛みはやっぱりロキソニンで対処するしかないみたい。

毎日飲んでるわけじゃないから、現状維持するしかない。


話はホルモン治療に移り、前回今回と一ヶ月持続効果のある量でリュープリン注射をするけれど、大丈夫なら来月から3ヶ月効果の注射を打つことに。

そして、放射線治療が終わった翌日からノルバデックス開始。

そのために今日、薬を処方された。


放射線終わって即ノルバデックスか…!

展開早いな!!


などと面食らいつつリュープリンを打ってもらい、お昼へ。

前回のリュープリン注射は、打ったあとそこまでツラくなかったのに今回はわりとしんどい。

下腹が痛い。

微妙に気持ち悪い。

でも耐えられないほどではなかったから、食後そのまま放射線へGO。


いつものやり取り、いつもの照射。

10回目ともなるとさすがに慣れて、手早く終わらせお会計。


底辺派遣社員は限度額適用認定証のパワーで今日から治療費0円!

稼ぎが悪くて良かったのか悪かったのか…

いや、現在は無給なんだからありがたく思わなくては。


放射線照射している胸は、胴体横につけられた印からくっきり変色している。

胴横〜センチネルリンパ生検したあたりまでが今のところ一番赤茶色になっている。

乳房全体の赤みは増し、内部のズキズキッとした痛みも続く。

昨日の夜は、胸の痛みで何度か目が覚めて最終的にロキソニンを飲んだ。


今日の先生も「放射線が終われば痛みも治る」と言っていたが、治療終了してから一週間後くらいが副作用ピークと情報を得てビクビクしている。


ここからさらに痛くなるとか、ますますロキソニンが手放せない。

早め早めに処方してもらおうと決意。普通に買うと高すぎるし。



やっとたどり着いた放射線治療の折り返し地点、体感的にめちゃめちゃ長かった…

だけどあと半分やれば終わる!

と自分を励まし、胸を励ます。


再発しないために大事なことだしね、今だけだからね。


しかし胸、痛いな…!!!!