今日はいよいよ体にマーキングしたりと最後の準備の日。

照射回数も迷いに迷ったけど、16回(+追加照射4回)に決定!もう戻れない変えられない!

この回数で、明日先生が治療計画を立てるらしい。

どこからどんな風に照射するのか……とか。今日はわからないのか~残念。

 

そして次は、照射時の体勢や、どこを目印にして照射するかを決める作業。

 

上半身だけ検査着(マジックテープで前面だけ剥がせる、手術着に似たもの)に着替え、いざ出陣!

台(?)の上に仰向けになり、プラスチック製っぽい枕に頭を載せ、頭部上の棒を両手でそれぞれ握り……

 

枕、硬いね?

 

前回看護師さん、「枕いろいろありますから」って言ってたけど技師さんは何も言わないな?

 

それより看護師さん立ち会うとか言ってなかったっけ??

 

などなど疑問うず巻きつつも、枕はまあ何とか……たぶん大丈夫なのでは……という感じに妥協。

腕もタオルで高さを変えてもらったりして、どうにか収まりを良くし。

 

「では、しるしをマジックで書いていきますね~」

体の両サイドに技師さんがひとりずつ立つ。

 

ん?

手術したのは右側ですよ?

なんで左にも技師さん?驚き

 

とか思っていたら、ふたり同時にしるしを書き始めた!!!

 

たしかに前回、看護師さんに「術側の乳房をはさみ撃ちみたいな感じで放射線を当てる」と説明されたけど!

こういうことだったの!?!?滝汗滝汗

 

まあ仕方ないか……

 

って思ってたら今度は、胸の真ん中にマジックで直線を書いていく技師さん。

 

待て待て待って!

せいぜいデコルテ下くらいまで線を書かれると思ったのに!

まさかの鎖骨下まで線を引かれてる!!

 

上図:青い線⇒手術の傷(少し短く書いてしまった💦)

   赤い線:マジックで書かれたしるし(両サイドは実際は脇の下の、体の厚み部分に書かれています)

 

 

私「結構上まで線を書くんですね……?」

技師さん「そうですねー」

 

 

ひとごとえーん(※当たりまえ)

 

正中線がっつり書かれ、両胸の真横にも書かれ。

 

夏で汗をかくのに、なるべく消えないようにしてとは至難の業汗

でも仕方ないか……(2度め)

 

 

マーキングと機械の位置合わせが終わったら、今度は看護師さんから前回の説明の続き。

 

本当は午前中に通院したかったんだけど、この病院の放射線科外来は午後しかやっていないそうで。

強制的に午後通院決定ガーン

夏の暑い時間帯に……なるべく汗をかかず通院……できる人いるのか????チーン

 

しかも日焼け止めはしるしの上までとか……デコルテに塗れないと?

そもそも普通の夏服じゃマーカーの正中線がガッツリ見えるから、襟元の詰まった服しか着れないけども絶望

 

まあ仕方ない(3度め)

 

あとは質問タイムで、あれこれ質問。

先輩方ブログなどに書かれていたことも、念のための確認で訊いたものの……

 

・脇の処理はシェーバーを使ってもいいが、治療が進んで皮膚がひりひりしたり痛くなってきたなと思ったら使用をやめる

・汗拭きシートや制汗剤は、皮膚が荒れてきたら使用をやめる

 

わりとざっくり。笑い泣き

 

そんなものかー、と思いつつ最後の質問。

 

照射1回あたりの金額は……?

 

これはさすがに、会計受付じゃないと……と言っていた看護師さん。

だけどわざわざ治療費目安一覧みたいなものを見せてくれました。

 

どれどれ……

先生の治療計画によって、基本の金額がまず違ってくるそうで。

2方向照射とか、また違った名称の照射法とか。

でも、一番安い金額でも1万円近い金額が表記されている……!

 

マジですか…

 

で、一覧表の下部には、その他にかかる診療(初診や再診など)点数が書かれている。

1点=10円(だったはず)だから、これらの基本診療代をプラスすると

 

1回:1~2万。

 

絶望絶望絶望絶望絶望

 

 

魂抜けるわ。

看護師さんも「たぶん2万はいかないと思う」って言っていたから、だいたいそんな感じなんだと思う。

 

リュープリン注射にせよ放射線治療にせよ、お高いなあ~

限度額認定証やら、高額医療制度のある日本の医療には感謝するしかないあせる

 

 

 

 

放射線治療の開始は7月から!

乳腺外科の先生が、「リュープリンと放射線治療と被っている間は副作用しんどいかも」と言っていたので、心して臨みます!

 

 

そういえば、手術したほうの胸。

組織を取った乳房下部から腫れが引いたら、丸みのあった部分がわりと鋭角な感じになってしまった汗

 

しかたないかーー