今日は真夏日!
大汗かきながら行ってきました病院へ。
診察室に入り、術後の胸の様子を視診&触診。
治り具合も大丈夫で、硬さは時間と共に取れていくとのこと。
ここまでは前回と変わらない。
さてさて今後はどうしましょうか…と、手帳とペンを手にいそいそ先生の前に座る私。
すると先生が白紙の紙を出し、先生自ら説明を書き始めた…!![]()
仕事でも何でも、基本は手帳や付箋に書きまくるのがクセになってたから、診察の時もまず書くものを手にしてたんだよね。
この人、書かないとダメな人だな?ってやっと認識されたのかも笑
そして前回とかぶる部分はあるけど病状説明。
私も前回確認できなかったカルテの箇所を頑張って見る。
総合結果としては、
🌟しこり周りの浸潤9ミリ(しこりは18ミリ)でステージ1
🌟ホルモン感受性あり・HER2陰性・ki67は3%でルミナールA
🌟今後は放射線とホルモン治療
が確定。
で、卵巣はあるものの子宮が無いので調べた女性ホルモン値。
エストロゲンの数値が300超えてる!!
たしかに先週は排卵期の感じがしたけど、こうやって数字ではっきり示されるとわかりやすい。
一緒に調べたFSHも正常値。
こりゃ問題なく排卵してるわ…
子宮無いのに、健気に頑張ってるな卵巣…申し訳ない![]()
ということで、閉経前のホルモン治療をすることに。
まずは放射線治療と並行して、リュープリン注射を一ヶ月に1回。これを2年続ける。
その後、放射線治療が終わったら注射と並行してタモキシフェンという錠剤を飲む。これは5年目安で。
タモキシフェンは間質性肺炎を起こしかねない副作用もあるから、同じく肺炎を起こすかもしれない放射線治療とは一緒に行わない。
なるほど…。
検索しまくったなかで頻繁に目にした単語たちに、なんだか緊張。
副作用とかいろいろ綴っているブログなども拝読していたので少し怖くもある。
だけど人それぞれだし!
昨日なんて肌が弱い人が放射線して、ものすごく真っ赤に腫れた様子も見てしまったし!
放射線の副作用の出方も人それぞれ…
ここまで来たらやるしかない!
その勢いでさっそく1回めのリュープリン注射を打ってきました。
下腹にぶっすりと!
厚い脂肪のおかげで痛みはまったく無し![]()
思えば子宮を全摘し、がんで乳房の一部を取り、最終的には卵巣機能を薬で止める…
孫を望んでいた両親にすまないなあ…でも姉が3人子ども産んでるから孫はそちらで…
なんて少し感傷的になりつつ、がんが発覚してからずっとお参りしている神社へ。

