一昨日、退院翌日の診察で傷口からの内部感染疑いを申し渡された。

脂肪壊死という恐怖をあおる単語に血の気が引きつつ、抗生剤を飲み、抗生剤入り軟膏を塗り続けてはや2日。


症状は良くなっている…気がする。なんとなく。


なにしろ診察を受けた日の夜、お風呂上がりに鏡で胸を見たらとんでもない色になっていた。

右胸の右半分は赤黒く、残り左半分のうち下部分は赤く、てのひらで触れれば明らかに熱を持っていた。

しかも手触りは全体的に硬い。

カッチカチ。


こりゃマズいでしょ、本気で!!ガーン


冗談じゃなく、心底そう思った。


だって退院前日に脱衣所の鏡で見たとき、胸は何の異常もなかった。

退院当日に看護師さんが傷チェックに来たけどやっぱり異常はなかった。


なのにたった一日でこんなことになる!?

ありえるの??

傷だってテープで保護されたままなのに?

原因は??


と、脳内はパニック状態。

でも自分にできることは処方された薬を飲み、塗って、早寝早起きを心がけるだけだ。

だから粛々と薬を飲んで、マメに薬を塗った。

指で塗ると雑菌が入りそうだったので、塗るときは綿棒を使った。


そして現在、胸の変色はほとんど消えている。

まだ少し赤っぽいけど、あのグロい色からは卒業。

手触りは、脂肪を寄せるために持ってきたという説明があった、脇の横部分だけがカッチカチ。その部分以外は、まあまあやわらかい感じ。


カッチカチは気になるけど、壊死を免れるならこの程度は我慢しようと思った。



気がかりだった健康保険も、来週にはどうにか切り替えられそうなのでひと安心。

あとはいまだに片付けられてない入院荷物をなんとかしなくては…。


使わなかった紙コップ、アメニティセットについてきたプラスチックのカップや歯ブラシ。入院が長引くとわかってから病院で買い足した細々したもの。

持っていったときより増えた荷物の行き場を探して四苦八苦している💦


どうにかならんかー