3月11日,東日本大震災
地震が起きた時、また地震か…と思ってテレビをつけた。
宮城県沖で震度7。その時はまだM8.3
意味がわかんなくて頭が真っ白になった。
『…連絡しなきゃ』
そう思ってお母さんに電話をした。
繋がらない。
お兄ちゃん、弟、妹、東京にいるお父さん。
親戚のさっちゃん、まーちゃん、おばちゃん。
友達みんな。
誰も繋がらない。
だんだん焦って来て、電話を掛け続けた。
メールも送った。
返って来ない。
どうしたらいいのかわかんなくなって、心臓ばくばくし始めて涙しか出てこなかった。
『お願いだから誰か電話繋がって…』
約2時間後やっとメールが妹から一通だけ来た。
『怪我人はなし!でも家は崩れる寸前…』
写メ付きでその写真が酷かった。
すぐ返事を返して『こっちから電話繋がんないから一回電話して!』
そう送ってからまた連絡が途絶えた。
ニュースでは津波。
また地震。
泣きながら電話を掛け続けた。
いろんな友達からメールや電話がかかってきた。
『大丈夫!?連絡取れた!?』
『大丈夫か?親とか友達と連絡取れたか?』
誰とも連絡取れていなかった。
心臓が出てきそうなくらい痛かった。
そして、テレビでは河川逆流のニュース、映像。
家の近くを流れてる川の名前が出た瞬間また号泣。
『お願いだから無事でいて…』
心配してメールくれてた人は『お前の家族だから、絶対避難してるはず!だから大丈夫だ!』ってずっと励ましてくれてた。
やっと電話が繋がったのは、夜10時近くになってから。
お母さんからの電話だった。
『やっと繋がった~…。みんな大丈夫だからね。ぺこ(猫)もしょこら(犬)も大丈夫だから!』
ほんとにほんとに安心しました。
ただ無事だとわかって、生きててくれてありがとうって思った。
心配してくれてた人達に、無事だったことを報告。
『よかった(ToT)めっちゃ心配してたから、ほんとによかった…』
こんなに心配してくれてたなんて、ほんとにありがたいことだなっておもった。
それからは少しずつみんなと連絡取れるようになった。
『早く実家に帰りたい…早くみんなに会いたい…』
そう思って4月5日まで過ごした。
地震が起きた時、また地震か…と思ってテレビをつけた。
宮城県沖で震度7。その時はまだM8.3
意味がわかんなくて頭が真っ白になった。
『…連絡しなきゃ』
そう思ってお母さんに電話をした。
繋がらない。
お兄ちゃん、弟、妹、東京にいるお父さん。
親戚のさっちゃん、まーちゃん、おばちゃん。
友達みんな。
誰も繋がらない。
だんだん焦って来て、電話を掛け続けた。
メールも送った。
返って来ない。
どうしたらいいのかわかんなくなって、心臓ばくばくし始めて涙しか出てこなかった。
『お願いだから誰か電話繋がって…』
約2時間後やっとメールが妹から一通だけ来た。
『怪我人はなし!でも家は崩れる寸前…』
写メ付きでその写真が酷かった。
すぐ返事を返して『こっちから電話繋がんないから一回電話して!』
そう送ってからまた連絡が途絶えた。
ニュースでは津波。
また地震。
泣きながら電話を掛け続けた。
いろんな友達からメールや電話がかかってきた。
『大丈夫!?連絡取れた!?』
『大丈夫か?親とか友達と連絡取れたか?』
誰とも連絡取れていなかった。
心臓が出てきそうなくらい痛かった。
そして、テレビでは河川逆流のニュース、映像。
家の近くを流れてる川の名前が出た瞬間また号泣。
『お願いだから無事でいて…』
心配してメールくれてた人は『お前の家族だから、絶対避難してるはず!だから大丈夫だ!』ってずっと励ましてくれてた。
やっと電話が繋がったのは、夜10時近くになってから。
お母さんからの電話だった。
『やっと繋がった~…。みんな大丈夫だからね。ぺこ(猫)もしょこら(犬)も大丈夫だから!』
ほんとにほんとに安心しました。
ただ無事だとわかって、生きててくれてありがとうって思った。
心配してくれてた人達に、無事だったことを報告。
『よかった(ToT)めっちゃ心配してたから、ほんとによかった…』
こんなに心配してくれてたなんて、ほんとにありがたいことだなっておもった。
それからは少しずつみんなと連絡取れるようになった。
『早く実家に帰りたい…早くみんなに会いたい…』
そう思って4月5日まで過ごした。
