アメリカ合衆国の国旗と国鳥の白頭鷲(The Bald Eagle )

 

アメリカの硬貨は1ペンスから1ドルまである。しかし1ドル銀貨は専らお土産用であり

普段の生活ではお目にかかることはありません。

 

 

左からOne Dollr, Half Dollar, Quarter, Dime, Nickel, Penny のコイン。
右から3番目のDime(ダイム)は5セントNIckel硬貨より小さいですが、10セントです。
一番右はリンカーンの横顔が特徴のペニーです。亜鉛97.5%、銅2.5%の合金です。

通貨単位としてはペンスで、日本の一円玉と同じ位置づけです。生活ではペニーと呼ぶことが多い。

100ドル紙幣は殆どが観光客の両替用です。ホテル、空港など偽札検査機械持つところ以外では使えません。20ドル札、10ドル札が普段の生活では使われます。

チップ社会のアメリカでは1ドル札は多めに持つ方がよいでしょう。

 

新100ドル札

現行の100ドル札は偽札が多く出回り、4000枚に1枚は偽札と言われています。

そこで偽造しにくい上の新100ドル札が作られ2013年から使われています。

特徴は真ん中に青い3Dのセキュリティリボンと傾けると色が変わる「自由の鐘」の図柄だ。

そこらの店では100ドル札など見たことがない人もいるので使えないし、強盗に100ドル札渡したら怒りを買い発砲されるかもしれません。

 

彼らが100ドル札を使えば偽札と思われ、直ぐに通報されてしまうからです。観光でアメリカに行って、万一、強盗にあった時のため、20ドル札を何枚か渡せるようにしておきましょう。

 

アメリカ人は以前から個人用小切手帳を持ち歩き小切手で支払うことが多かったのです。

クレジットカードの出現で一部はカード支払いになりました。

光熱費、家賃などは小切手に金額と受取人を記入して郵送で送るのが普通です。支払いに相手先と金額を自分で書き込むので記憶に残りやすい。

小切手は口座からその金額が引き落とされて決済されると、月に一度まとめて使用済みが郵送で戻ってくるので支払いができたかどうかの確認ができます。

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2月1日に隣町に転居するため整理してたら、日本の板垣退助の五拾銭札、拾銭札、五銭札が出てきた。よく見ると五拾銭札には日本政府紙幣と印刷されている。他は日本銀行券とある。調べたら戦後の金属不足の時に硬貨の替わりととして日本政府紙幣が発行されたとある。今でも硬貨、記念金貨については政府が鋳造しており、日本国と刻印されている。

そう、政府はその気になれば1万円札でも壱百萬円札でも刷れるのだ。

これは大変だ。これで政府の財源問題は解決した!

もう財源として税金を集めなくてもよいし、国債の残高が気になるいうのなら、替わりに政府紙幣の壱億円札を刷って日銀に日銀券と交換すればいいだけだ。

インフレが高まったら消費税でもなんでも上げて国民から使えるお金を吸い上げればいい。

但し、今、2022年1月は全国民に毎月10万円配らねばならい状況だ。

 

各省は好きなだけ予算をつくれる。一方、財務省による各省予算の査定は最早必要がなく、彼らは査定権限を失い単なる政府の経理部になる。

財務省の〇〇役人は勿論知っているだろう。財務省の役人に何でも丸投げしている世襲の〇〇議員たちには知る由もない可能性がある。知らんけど。