解体ショー
今日はいいマグロが入ったんで・・・
ってマグロの解体じゃ~ありません。
1号機のエンジンを降ろすためにボディーの切断作業をしてきました。
【 3種の神器?】
・エアソー
・サンダー
・ビッグハンマー
これらを駆使して頑張りました!
ガァ~~
ギャアァァ~~
キュイィ~~ン
ゴンッ
ガンッ
な~んて物騒な音を響かせながら作業は進みます。
オィオィ 何枚使えば気が済むんだよ![]()
ではなく切り取ったボディーパーツです。
・コアサポート
・左フロントストラット
・左ヘッドライト周り
・左フレーム先端
インタークーラー
サイドタンクが割れちゃってます。
サイドタンクの中なんて滅多に見れるもんじゃないですよ~。
お客さん 運がいいねぇ!
ラジエター
インタークーラーがめり込んだ跡がくっきり残ってます。
なんか魚のウロコみたいに見えるのはボクだけ??
後ろから
あぁ・・・せっかくの後期ファンシュラウドが・・・(涙)
・・・・・・で
これが・・・
ほ~ら、スッキリ!
前から見るとこんな感じ
エンジン丸見え!
横から
しっかしこれが簡単そうで大変でした。
鉄板が3枚重ねとかになってて硬かったり
ボックス状の構造になってて刃が届かなかったりで一筋縄にはいかないため
ここを切ってから・・・ ここをこうして・・・ ああして・・・
な~んて意外にも?頭を使いながらの作業でした。
よかった天才で
(ノークレーム
)
しかも火花がバチバチ当たるわ、全身鉄粉まみれで鉄臭いわ・・・
まぁ十分な鉄分を摂取したので貧血予防にはなったかと(違)
とこんな感じでようやくエンジンが降ろせる状態になりました!
今回の作業を進めながら見た限りだと
エンジンは前からも横からもギリギリだけど直接は押されてなさそう??
ちょっとだけ希望が・・・![]()
あとはTiR社長にエンジンを降ろしてもらって運命のベンチチェックを待つのみ。
どうか生きててくれ~!












