緊急出動!!
ボクの平穏な休日を切り裂くように携帯が鳴った・・・。
なんだ?
少し緊張しながら電話に出るボク。
「大変なことになった。今すぐブツを持って来てくれ。」
よくわからないままに指定された場所へ急ぐ。
約20分で現場に到着。
・・・惨状がボクを待ち受けていました。
道路に横たわる灰色の無機的な物体。
「そ、そんな・・・。どうしろって言うんだ?」
戸惑うボクに一人の男が歩み寄る。
さっきの電話の相手だ。
男 「ブツは持ってきたか?」
ボク 「ああ」
ボクは車からブツを取り出し、男の元へ戻る。
ボク 「これでいいか?」
男 「ご苦労だった。」
そう言ってブツを受け取るとおもむろに灰色の物体に近づく男・・・
ボク 「よ、よせ。焦るな。」
男 「時間がないんだ・・・」
ボク 「う、うわぁ~!!」
給油開始!?![]()
そうです。
ガス欠した●●さん(本人の名誉のため公表は避けます)の救援でした~。
もうやっちゃダメよ![]()
