おととい10日、 1月スタートする仲間由紀恵さんと壇れいさんのドラマの仕事で東京出張にいった。

新幹線に飛び乗って、品川で降りるときドアの後ろに立っている男の子になんとなく見覚えがあった。


深々と帽子をかぶって、健康的な浅黒い肌、顔がきゅっと小さい美少年だ。

ん? 桐山照史君に似た子だなあ。 本人か? いや~、まさかねえ。


前日9日に ブログに書いたばかりの桐山君に 翌日すぐ会うなんて、そんな奇跡みたいな偶然ないだろう。

だいたい、新幹線に百回以上乗ってて、これまで一度も知り合いに出くわしたことはないから。


品川で新幹線のドアが開いて歩き出した時、もう一度振り返って、2秒静止してその美少年の顔をのぞきこんだら、彼が私に気がついて

「あ!」という顔をしたので、私も「もしかして、桐山君?」と言った。


ビンゴ!!! 桐山照史君だった。 しかし、こんなことってある!?

再会するのはどれくらい振りだろう。ドラマでAPをやってたとき以来かな?大分ご無沙汰している。


しばらくみないうちに、すっかり男っぷりが上がって、一流の役者さんにみる 落ちついたいい顔になっていた。

移動で疲れていたのもあってか、「わーー、はっせーママ!」なんて、以前ドラマで一緒だった時のような、無邪気な感じはなくなったけれど、でも瞳は相変わらず、まっすぐに澄んでいて嬉しかった。


山手線に乗り換え口まで一緒に歩きながら、話をした。

桐山君の ドラマの時のタクシーの運転手さんにコーヒーを渡してあげた時のエピソードを書いたんだよ。

というと、「ああ、あれね。だって 待たせて申し訳なかったからね」

という。相変わらず 心の優しい照史君らしい発言に はっせーママは じーん。


人気芸能人じゃなかったら、「お腹すいてない? ご飯ご馳走するよ」といってあげたいくらいの好青年。

山手線で別れる時、このブログのアドレスを書いたカードを渡した。

そこに「神様のシナリオ」の本の写真を貼っていたのをみて、「あ、この本、読んだよ!」と言ってくれた。

忙しいのに、読破してくれたんだ。とまたまた はっせーママじーん。


「また一緒にドラマやれたらいいですね」

と桐山君は爽やかに笑った。

「だよねー」

いつか「神様のシナリオ」がドラマ化したら 桐山君に出演してもらえたらいいのになあ、と思った。

カッコよくて優しくて、面白いヤンキーズって 彼のイメージでしょう?


お互い向かう方向が逆だったので、ホームで別れ際に、

「ドラマがんばってね! ものすごく演技も自然でうまいなあといつも感心してるよ」と 直接伝えられてよかった。


みんなで応援しましょう。流れ星、月曜9時です。 桐山くんの名演技、是非見てくださいね。


桐山君も、忙しいだろうけど、どうか体を壊さないように頑張ってね。

きっと、あのころのように、ムードメーカーになって、現場を明るくしてスタッフや出演者から可愛がられていることだろう。


私も彼のそういうところに救われたスタッフの一人だ。


「DRAMADA-J」の「未来はボクらの手の中に」と、 「誰も知らないJ学園」の「学校の階段」で主演しているので、それもDVDで発売されてますから、応援してあげてくださいねー。


■未来はボクらの手の中に http://ktv.jp/dvd/cq50ge000000eyjr.html

■学校の階段 http://ktv.jp/jgaku/index_bn01.html


こぼれ話PS.実は こういうシンクロは2度目だったりします。

  先日佐藤初女さんのことをブログに書いたら、その3日後に、初女さんのお世話役の女性(一般の方)がテレビ局を訪ねてきて、お昼をご一緒した。なんと5年ぶりくらいの再会。

こんな偶然ってふつうある? っていってたら、今度は桐山君。 私ってサイキック??