さいばんいん
ブログネタ:裁判員制度、心の準備できた? 参加中うーん。
なんかあからさまに見切り発車よねぇ?(^_^;)
いざ始まったら色々問題が噴出しそうじゃ。
だいたいわしなんて裁判と聞いて真っ先に頭に浮かぶんがゼンダマンのサイバンマシーンってレベルじゃもん(爆)。
「○○の刑に処すー」
印象的じゃったんは時間がないけん適当に判決!って回かね。
幼心にも「アクダマンかわいそう!」と思ったもんじゃ(笑)。
でも実際の裁判員制でもそれってありうるんよね。
今回の制度じゃと公判前整理手続きで前もって争点が選定されちょってほれを決められた日にちで審議するんよね。
もし途中で他の争点が出てきたりしたらどうすんじゃろ。
審議の時間が足らんようになりゃせんか素人でも心配になりますじゃ。
ほうなったら裁判員もあせって「時間がないけん適当に判決!」って事になるんじゃなかろか。
国民が裁判に参加する裁判員制度自体は悪いとは思わんのじゃけどねぇ。
もうちょっと練ったほうがええ気がするわー。
ところで去年は映画館でリメイク版の「12人の怒れる男」を観賞しましたじゃ。
オリジナルが名作中の名作じゃけんね。
わざわざリメイクする意味が分からん!
と思いつつ観に行ったんじゃけど、これが意外や意外。
なかなか良く出来ちょった!
オリジナル、リメイクともに12人の陪審員がある事件の容疑者に判決を下すまでの過程を描いた作品じゃ。
舞台はほぼ審議部屋のみと言う地味な映画じゃけど交錯する人間の心理がホンマにぶち面白い。
ヘタなアクション映画よりよっぽどハラハラドキドキしますけん。
オススメじゃ!
オリジナル▼
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リメイク▼
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あと数年前に公開された「ニューオリンズ・トライアル」もなかなか面白かったですじゃ。
大金をかけてもどうしても裁判に勝ちたい銃会社、「評決を買わないか?」と原告と被告側弁護士に持ちかける謎の男、ジーン・ハックマンが演じる伝説の陪審コンサルタントなる人物、この作品も様々な人物の思惑が交錯しますじゃ。
なんとそう言う事か!とラストもグッドじゃ。
よう出来た法廷エンタテインメント。
こちらもオススメー。
ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション [DVD]

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ニューオーリンズ・トライアル(RUNAWAY JURY)
ある朝、ニューオーリンズの証券会社で銃乱射事件が発生。犯人は16人を死傷させ、最後には自殺した。そして、この事件で夫を失った女性セレステが地元のベテラン弁護士ローアを雇って、犯人の使用した銃の製造メーカー、ヴィックスバーグ社を相手に民事訴訟を起こす。2年後、いよいよ裁判が始まろうとしていた。被告側は、会社の存亡に関わるこの裁判に伝説の陪審コンサルタント、フィッチを雇い入れる。彼は早速あらゆる手段を駆使し陪審員候補者の選別に取り掛かる。やがて陪審員団が決定するが、その中には謎に包まれた男ニックも含まれていた。
(allcinema ONLINEより)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id318914/
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