宴会の楽しみ方 雰囲気壊さず、マナー守って | 福田のブログ

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 ◆話題にも注意

 宴会の場とはいえ、避けた方がいい話題もある。「政治、宗教、家族の話はしないのが基本」(諏内さん)。家庭がうまくいっていない人がいるかもしれないため、本人が家族の話をするまではしないほうがいい。

 会社の忘年会などでは苦手な上司や先輩の隣の席に呼ばれることもある。諏内さんは「お酌をしたうえで、『こんな良いお席、私にはもったいないです』と謙虚な姿勢を示せば元の席に戻りやすいですよ」。

 また、苦手な食べ物や飲めないお酒を勧められたときには「ドクターストップがあるので」などユーモアを交えて断るといいという。場の空気を壊さないように振る舞うのが大切だ。

 女性の場合、服装にも気をつける。和室などで靴の脱ぎ履きがある場合は、タイトスカートやミニスカート、ブーツは避ける。「セクハラを招かない服装をすることも大事」と諏内さん。においのきつい香水も食事やお酒の席にふさわしくないので、控えめにする。

 二次会に行かない場合には幹事に伝えておく。また、宴会の翌日には幹事にお礼を言う。諏内さんは「宴会だから無礼講ではない。マナーや礼儀を守って楽しい飲み会にしてほしい」と話している。

                   

二日酔い対策は「適量知り飲み過ぎない」

 

 お酒で気をつけたいのが二日酔いだ。日本健康教育振興協会の代表理事で脳神経外科医の菅原道仁医師は「自分の適量を知り、飲み過ぎないこと,エルメス エヴリン。これに尽きます」。

 二日酔いの原因の一つとされるのがアセトアルデヒド。アルコールが分解・代謝される過程でできる物質で、二日酔いの症状を引き起こす。人は体内にアセトアルデヒドを分解する酵素を持っているが、この酵素の強弱がお酒に弱いか強いかに影響する。「最近は飲酒の記録を付けられる携帯電話のアプリもある。上手に利用して自分の許容量を知って」と菅原医師。

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