ストロベリー ショート ケイクスを観た。

大分前から、魚喃キリコ作品は、好きで、本も何冊か持っている。彼女の作品が好きなのは、白と黒で描かれた日常が、一定のリズムで流れているからだ。
選ばれる言葉も、情景もあたしの好みなのだ。
現実イコール日常。
目を背けたい時も、あるけれど、向き合っていかなくちゃならない。
でも、勇気を出して、ようく目を凝らして見ると、いくらでも幸せの素は転がっている。
もーっと若かった頃は、結構買い物に足を運んでいたのだけれど、歳と共に、シモキタが大好きになって、生活もシモキタ一色になって、いつしか「若者の街」だなんて、自分の中でおばさん臭いくくりにして、どんどん縁のない所となってたんだけれど、久々に行ったら、おもしろかったな。
あ、この店来てたなとか。
なんで、この店に入ってたんだろとか。
確か、ここに好きな店があったようなとか。。。
懐かしかったり、発見があったりして。
雨で、平日で、時間も遅かったせいか、人も疎らな感じで良かったな。
時間が、足りなかったくらい。
靴を2足と、スカート2枚に、ワンピース1着、ネックレスをひとつ買いました。
あたしにしては、買った方かな。
洋服も、買い物も、大好き。
さてこのアイテムたちをどう料理しようかしら?


harajyuku
何種かの植物と生活している。
毎日かまってあげないと、いけないのだが、精神状態に大きく左右される。
気の毒なことだけれど。
最近暑い日が続いて、彼女たちはより、水を欲しているにも関わらず、
それとは、反比例して、あたしの状態は、あまり良くなくて、気づくと、からからになっていた。
慌てて、無駄な葉や、枝をカットし、十分な水分を補給してあげた。
謝りながら。
今は、機嫌を直してくれて、新しい葉を増やし始めている。
去年穫れた朝顔の種も、漸く先日撒き、双葉が出てきた。
調子に乗って、綿花とサボテンの種も購入。
発芽を待っている。
決して、まめではないあたし。
すごく気まぐれで、彼女たちにしたらいい迷惑だが、でも好き。
だから、許して?