食育インストラクター&野菜ソムリエひかるの健康スクール

食育インストラクター&野菜ソムリエひかるの健康スクール

食育インストラクター&野菜ソムリエのひかるが発信する健康ブログ。食べるプロバイオティクス【粉末納豆】を製造販売する納豆王国HAS店長。昔ながらのおばあちゃん的な存在で体にいいことや食の知識や大切さを知って、みんなが明日も元気に過ごせることを願っています

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは( ´ ▽` )ノ 食育インストラクター&野菜ソムリエのひかるです。



私の住んでいるところではあまり雪が降らないんですが、やっぱり寒いです。寒さに弱い私は、ぶるぶる震える日々です。あたたかくするために、だるまのようになっています(笑)。



そんなときは、体の芯からあったまりたいですよね。体がぽかぽかすると気持ちも晴ればれー。やる気もアップになるんじゃないでしょうか♪



今日のピックアップ野菜は、「生姜(ショウガ)」です。薬効の高い生姜は、テレビで見ない日はないくらいよく特集され冬になればブームになる人気の野菜。今日は、ぽかぽかになれる生姜に注目です。



生姜には血行促進の効果があるので、
 ・体を温めたり
 ・発刊作用
 ・新陳代謝アップ

殺菌効果もあるので、食中毒予防にも夏場など生ものなどにはよく添えられていますよね。

また、抗酸化作用もあることから、老化防止(アンチエイジング)にもグッド。いつまでも若々しくいたい人にもオススメです。



特に体を温める効果は、生姜独特の辛味成分【ジンゲロール】によるものなんです。体をぽかぽかにしてくれるので、風邪の引きはじめや生理痛、冷え性の方にオススメ。

風邪を引きそうだな、もしくは引いちゃったかもと思ったときは、すりおろした生姜とはちみつを熱湯で溶かした【生姜ハニー】を飲むと体が温まっていいんですよ。

また、加熱することで【ジンゲロール】が【ショウガオール】に変化します。こちらもジンゲロール同様血行促進温め効果もあるんですが、さらに血中コレステロールの減少や胃液の分泌を促してくれるので食欲増進にも期待できます。

そんな嬉しい薬効たっぷりの生姜の食べ合わせテクをご紹介します♪



ズバリ【キャベツ】です。

生姜はおろしたりきざんだりしたほうが、薬効が高まるのでしょうが焼きにキャベツを添えるのが私のオススメメニュー。生姜とキャベツの食べあわせで、胃をいたわってくれます。ぽかぽか&胃潰瘍予防メニューです。



さらに、デザートにみかんを組み合わせれば、生姜の新陳代謝UP効果とみかんの脂肪燃焼効果の相乗効果で肥満防止&美肌づくりメニューにランクアップ。ダイエット中の方にもオススメですね。

さぁ、生姜を食べて明日も元気でありますように(^人^ (^人^ )




こんにちは( ´ ▽` )ノ 食育インストラクター&野菜ソムリエのひかるです。

秋ですね。急に寒くなってきました。季節の変わり目は、体調管理が難しいです。

食育インストラクター&野菜ソムリエひかるの健康スクール

食育インストラクター&野菜ソムリエひかるの健康スクール

食育インストラクター&野菜ソムリエひかるの健康スクール

今までは夜でも蒸し暑かったので、いつもの調子でエアコンつけっぱなしで寝たり、窓を開けっ放しで寝たりして翌朝、のどが痛い!なんてことないですか?

のどが痛いとまではいかなくても、なんだか唾を飲むとのどに違和感があるなんてことになったりしますよね。

風邪とまではいかないけど、これからのどが本格的に痛くなりそう・・・どうする?!なんてときにオススメの食材があるんです。

薬が飲めない妊婦さんや授乳中のお母さん、小さなお子様にもオススメ。

食育インストラクター&野菜ソムリエひかるの健康スクール

のどが痛いときに食べるといいもの、それは大根(ダイコン)です。

食育インストラクター&野菜ソムリエひかるの健康スクール

消化酵素やビタミンCが豊富で胃腸の働きを整えることで有名な大根。

食育インストラクター&野菜ソムリエひかるの健康スクール

辛味成分の【アリル化合物】に、消炎作用があるんです。炎症を抑えるはたらきなので、のどの痛みに効くといわれています。

ただでさえのどの痛みによい大根ですが、さらにいい食べあわせがあるんです。

食育インストラクター&野菜ソムリエひかるの健康スクール

プーさんも大好きな、ズバリ【はちみつ(蜂蜜)】です。のど飴などにもよく使われていますよね。はちみつにも、大根同様 消炎作用があるので、食べ合わせることでより効果的になります。

しかも、はちみつには、疲労回復効果もあるので調子崩し気味のときや風邪のときにもオススメです。

紅茶に大根おろしとはちみついれて、飲むと体も温まっていいですよ。

風邪の引きはじめに、大根とはちみつ♪


大根食べて、明日も元気でありますように(^人^ (^人^ )




こんにちは( ´ ▽` )ノ 食育インストラクター&野菜ソムリエのひかるです。

今日、地元の産直市で梨をGETしましたヽ(´▽`)/~♪実は、徳島県は梨の産地。今が旬のみずみずしくシャリシャリとした食感がたまりません。そんな、梨(なし)を今日はピックアップです♪



梨といっても、大きく分けて3つあります。

・日本なし
・西洋なし(ラフランス)
・中国なし

日本に多く出回っているのは、ズバリ「日本なし」です。



日本なしも2種類あって、褐色のものが赤なし(※1)、黄緑色が、青なし(※2)って呼ばれます



なしには【果糖】【リンゴ酸】【クエン酸】がたっぷり含まれているので、疲労回復に役立ちます。

夏の疲れを、なしが癒してくれるイメージですね。

そして、なしのもつ甘さに含まれる【ソルビトール】には、整腸作用があるんです。腸の動きを活発にしてくれるので、便通がよくなるんです。

さらに、体内の塩分を排出する【カリウム】を多めに含んでいるので、高血圧予防にいいんですよ。



そんな梨にも、実は消化促進&便秘予防&胃腸改善の食べ合わせ術があるんです。

ズバリ! ダイコンです。

たんぱく質消化酵素【でんぷん】を含むダイコンとあわせることで、消化がよくなる相乗効果となります。



なしとだいこんをどうやって食べ合わせようか?ということで、ダイコンがおかずのときに、デザートでなしというのもありなんですが、違う方法も♪なしもすりおろして大根おろしといっしょに薬味として食べちゃうんです。

おいしいですよ~~。是非お試し下さいヽ(´▽`)/~♪

他にも、梨とダイコンの食べ合わせレシピがありましたので、ご参考下さいね。
バルサミコde~豚の梨巻き照焼き風
大根と梨のシャキシャキサラダ。
大根とセロリと梨のサラダ
大根と梨のサラダ


また、すりおろしたなしにお肉をつけこむと、お肉がやわらかくなりますよ。料理の技としてやるといいかも♪




最後に、なしって、たねのまわりとお尻のところが一番あまいので、りんごのようにカットするとそれぞれ甘さが均等になるんです。



おいしく育ったナシに感謝しながら、明日も元気でありますように(^人^ (^人^ )



※1 赤なし
品種:新高・南水・豊水・幸水・新興など

※2 青なし
品種:二十世紀・二十一世紀・サンゴールドなど

こんにちは( ´ ▽` )ノ 食育インストラクター&野菜ソムリエのひかるです。

長男が「どんぐりが進化すると、栗になるんだよ」って教えてくれました。なんとメルヘンチックなぁ~。進化するのは、ポケモンだけでしょ~( ´艸`)



そんな長男の要望「栗ごはんがたべたい」の一言で作っちゃいました。今が旬!栗(くり・クリ)の皮のむき方と栗を使った栗ご飯♪



【栗ごはんのレシピ】

材料:
栗   400g(皮付きむいていない重さ)お好みで
ごはん 2.5合
もち米 0.5合
塩   小さじ2
みりん 大さじ1
酒   大さじ1
水   650ml


【作り方】

1. 栗を鍋に入れて3分ほどゆでる。


2. ぬるくなるまで冷えたら、1つずつむいていきます。


3. 栗は冷えすぎるとむきにくくなるので、あとの栗は鍋につけたまま作業していきます。


4. 大きい栗だったので、まずは栗のどまんなかに切れ目を入れて半分にカット。


5. 堅い皮(鬼皮)をぺりっとめくっていきます。


6. りんごの皮をむくように、渋皮をむいていきます。全部渋皮をむかず、少し残していくと、タンニンを摂ることができますよ。この皮をむく作業はかなりハードです。時間がかかるので時間に余裕をもってすることをオススメ。


7. むいたら、下準備終わり


8. 炊飯器にといだお米ともち米と水をいれる。


9. 塩、酒、みりんをいれ軽く混ぜる。最後に栗を並べて炊く。


10. できあがり



みかんをデザートに食べて、夏の紫外線リセットに( ´艸`)

長男をはじめ、子供たちもおいしぃ~と食べてくれました♪季節の変わり目で体調管理が難しい時期ですから、栗で風邪予防。

栗についての効果効能食べ合わせテク記事はこちら
美肌に嬉しい栗の食べ合わせテク

家族みんなで、明日も元気でありますように(^人^ (^人^ )

こんにちは( ´ ▽` )ノ 食育インストラクター&野菜ソムリエのひかるです。

今が旬の栗。



実は、くるみやアーモンドと同じナッツに分類されるフルーツなんです。栗がナッツだよという響きにちょっと違和感を感じる方いらっしゃるんじゃないでしょうか。



そんな栗には、体に嬉しいことがいっぱいなんです。

糖の代謝を助ける【ビタミンB1】、【ビタミンB2】、【ナイアシン】を含むので疲労回復に効果があります。

さらに【ビタミンC】も豊富に含まれています。栗に含まれる【ビタミンC】は、でんぷんに包まれているので、加熱しても壊れにくいから、風邪予防(免疫力アップ)や美容効果(美肌など)に期待ができちゃいます。



また、堅い皮をむいたら栗を覆っている渋皮(茶色いうすい皮)は、とっても苦い。けど、薬効がたっぷり。

コレステロールを下げたり糖尿病予防にいい【タンニン】が渋皮に含まれているんです。できるだけ、渋皮をつけるようにお料理すると体もハッピーですね。



そんな健康にいい栗にも食べ合わせ術が♪夏に受けた紫外線からシミ、ソバカスをつくりたくない。゚(PД`q。)゚。という方に♪今日は美肌にいい食べ合わせです。

ズバリ!【みかん】です。

栗に含まれる【抗酸化作用】&【ビタミンC】とみかんに含まれる【ビタミンC】によって、お肌に嬉しいことがいっぱい。

まず、【ビタミンC】は、コラーゲンを体の中でつくるお手伝いをしてくれる栄養。ぷるんぷるんな肌になりやすくなりますし、日焼けによるシミ防止に効果的といわれています。



栗ご飯のデザートにみかんをチョイスするといいですね。



栗を食べて、明日も元気でありますように(^人^ (^人^ )

※実際に栗を使って、栗ご飯をつくってみましたー。
栗のむき方&栗ご飯の作り方
こんにちは( ´ ▽` )ノ 食育インストラクター&野菜ソムリエのひかるです。

グリーンスムージーって? 痩せる&健康&美の技
で、語った、グリーンスムージーを実際に作ってみよー♪

今回は、酵素パワー全開!グリーンスムージーの作り方(レシピ)です。
【ダイエット】【アンチエイジング】【骨力アップ】がきー



【グリーンスムージーの作り方】

【材料】
・小松菜   1束
・バナナ   1/2本
・冷凍パイン 5個
・水     120cc
・ヨーグルト 大さじ3
・粉末納豆  小さじ1

作り方はすっごく簡単♪

1.まずは、材料を用意します。



2.一口大にカットします。



3.ミキサーに野菜&果物をセットします。ここでワンポイント!刃に近いほうに、硬いものがくるように入れるとムラなく仕上がりますよ。



今回は、小松菜のカルシウムとの食べ合わせにと粉末納豆をひとふり。



4.ミキサーにかけて、できあがり♪



小松菜の青臭さを感じず、バナナやパイナップルの甘さがおいしいです。生の小松菜を使って大丈夫?と思っていたんですが、グビグビと飲めちゃいました♪

もう本当の3分クッキングです(笑 手早くできる野菜&果物生活にオススメです♪

最後に、今回使用した食材についてのまとめ。

・小松菜
カルシウムがたっぷり!ほうれん草の3倍含まれています。大豆や乳製品と食べ合わせることで【骨粗しょう症予防】に。バナナと食べ合わせることで、【高血圧予防】【心臓病予防】【動脈硬化予防】になります



・バナナ
大腸で善玉菌の栄養になる【オリゴ糖】がたくさん含まれるので、腸内バランスを整えてくれます。ちなみに、皮に黒い斑点(シュガースポット)が出てくると食べごろ。また抗酸化力は野菜・果物をあわせてトップ!イコールアンチエイジングにいい食材ということなんです。若々しくあり続けるために食べたいフルーツですね。



・パイナップル
パイナップルは、痩せるフルーツとして有名♪糖質の分解を助けて代謝をよくする【ビタミンB1】が豊富に含まれているからダイエットにうれしい食材なので一押しです。私は、食べ過ぎたときや夜の飲み会などでパイナップル100%ジュースがあれば、いつもチョイスしてます。



・粉末納豆
粉末納豆は、2gに10パック分の納豆菌が生きているプロバイオティクス。大豆から作られているので良質のたんぱく質で必須アミノ酸を含むすべてのアミノ酸を含んでいます。またパイナップルと同じく【ビタミンB1】が含まれているのでダイエットにもいいですね。

では、グリーンスムージーを飲んで、明日も元気でありますように(^人^ (^人^ )

こんにちは( ´ ▽` )ノ 食育インストラクター&野菜ソムリエのひかるです。

グリーンスムージーって聞いたことありますか?? 



グリーンスムージーとは、緑色の野菜と果物と水を使ったフレッシュジュースのこと。しかも、皮ごと茎ごと食べることができるので、野菜や果物のよさを最大限生かし、しかもミキサーひとつでできるお手軽な一品です。

必ず冷凍の果物か氷が入るので、硬いものに対応したスムージーを得意とするミニブレンダーブレンダーを選ぶとよりできあがりがキレイです。



【グリーンスムージーの基本】

グリーンスムージーは、1種類以上の食材が凍っているものを使い、緑色の野菜を生で使います。だいたい、かさ対比で、フルーツ:野菜=6:4が理想的ですが、はじめは葉っぱ1枚からスタートして慣れてくれば、野菜の量を増やしていくと飲みやすいですよ。



【グリーンスムージーを作るコツ】

【技】皮や茎もまるごと使う
フルーツや野菜の皮や茎には、葉っぱや実よりもたくさんの栄養があることが多いので、無理のない程度に無駄なく使うのがコツ。そうすることで、体が喜ぶだけでなくフルーツや野菜たちもきっと喜びます♪



【技】酸味・甘味・苦味のバランスを考える

・酸味…パイナップル、かんきつ系、キウイなど
・甘味…バナナ、りんご、梨、桃、マンゴーなど
・苦味…緑の野菜(小松菜、ほうれん草、セロリ、ブロッコリーなど)



【技】朝一番&ご飯を食べる前に飲もう

また、グリーンスムージーは、炭水化物が少ないので血糖値が急激にあがるのを防いでくれるので、ダイエットの方や、食べたら眠たくなるなんて方にオススメの食べ方です。




グリーンスムージーのいいところは、自分で好きな野菜やフルーツをチョイスしてできるところ。その日の調子やなりたい自分のためにブレンドする食材を変えることで、体も気分もHAPPYに♪

たとえば、入れる野菜やフルーツによって、

・健康(動脈硬化予防・骨力アップ・ボケ防止など)
・美容(アンチエイジング・美肌など)
・ダイエット

にもうれしいことが♪

グリーンスムージーのレシピは次の記事でご紹介したいと思います。

では、グリーンスムージーを飲んで、今日も元気でありますように(^人^ (^人^ )

レシピや作り方の記事はこちら
痩せるグリーンスムージーの作り方



こんにちは( ´ ▽` )ノ 食育インストラクター & 野菜ソムリエのひかるです。


我が家には3人の息子と夫という4人の男たちがいるのです。なぜか、みんな牛乳が大好きで1日1リットルでは足りないくらいの消費の早さに、日々驚いているひかるです。

そんな牛乳好きの家族をもつひかるから、今日はカルシウムのお話です

カルシウムといえば、
  • 骨や歯を丈夫にする。
  • イライラを防止
  • 高血圧や動脈硬化を予防

してくれる栄養ですよね。カルシウムの多い食品といえば、牛乳、チーズ、煮干、海藻などがあります。




カルシウムは骨を作るには必要不可欠。ビタミンDととることで、カルシウムの吸収をアップします。でも、カルシウムを吸収しても、骨になりにくいことがわかってきました。



さて?ならどうすればいいんでしょう??せっかく摂ったカルシウムを効率よく骨にするには、【ビタミンK2】が重要な働きをするんです。そう!ビタミンK2といえば、納豆独自の成分です。



ビタミンK2は骨にカルシウムをくっつけるノリのような役割をしてくれます。もともと、微生物しか作ることが出来ないビタミンは納豆だからこそといえますね。


 


ビタミンK2は、骨を丈夫にするだけじゃなく、骨がスカスカになる骨粗しょう症予防にもつながる大切な成分。

特に、女性は、骨粗しょう症になりやすいといわれています。なぜかというと、更年期を迎えて、女性ホルモンが少なくなると、骨の中のカルシウムが体内に抜け出しやすくなって、骨がもろくなってしまうからです。

骨が作られるよう、積極的に食べて、強い骨にしていきたいですね。

食べあわせとして、カルシウムを多く含む小魚のときに、納豆を食べ合わせると骨の形成にオススメです。



また、骨は刺激をうけることで、より強くなります。適度な運動(ウォーキングなど)も心がけると最高ですね。


骨がいつまでも丈夫でありますように(^人^ (^人^ ) 




こんにちは( ´ ▽` )ノ 食育インストラクター&野菜ソムリエのひかるです。

秋ですね。運動の秋。読書の秋。芸術の秋。行楽の秋。とアクティブな秋がたくさんありますが、私の中で一番の秋といえば食欲の秋!みなさん、しっかり食べてますか?

お買物に行くと、あるではありませんかっ♪さんま。今年はまだ食べていなかったのでさんまをチョイス。おいしい夕食でした。ということで、今日はさんまについてですヽ(´▽`)/~♪



さんまは秋刀魚とかくように、旬は秋です。秋のさんまは、脂がのって食べごろ。是非食べたい一品です。

ところが、その脂が原因でさんまを食べて胃もたれすることがあるんです。そんなときのために、大根おろしを薬味に一緒に食べることで、ダイコンの消化酵素【でんぷん】のはたらきで、消化促進や不快感を和らげることができますよ。



昔からの、さんまと大根おろしの組み合わせは、そういうことから来ているのかもしれませんね。また私は、徳島人なのですだちは欠かせません。(≧∇≦)/

そんな脂たっぷりのおいしいさんま、栄養は豊富で、良質の脂質はDHA(※1)、EPA(※2)などの不飽和脂肪酸をたくさん含み、記憶力のアップや動脈硬化、心筋梗塞、高血圧などの予防に効果的なんです♪



なんて、いい魚ちゃんなのでしょーヽ(´▽`)/~♪さんまさんありがとうと感謝の気持ちです。

そして、好き嫌いのある血合いのところ。実は、ビタミンB12がたくさん含まれているので、貧血予防にいいんですよ。

そして、中性脂肪、コレステロールの気になる方必見♪食べ合わせテクのご紹介です。

ズバリ、さんまとわかめの食べ合わせです。さんまが含む栄養成分は、血管を強くして、中性脂肪やコレステロールを下げます。わかめも血圧、コレステロールを下げるので、食べ合わせることで高血圧や動脈硬化の予防になるんです。



さんまを食べるときには、わかめたっぷりのおみそ汁がオススメです。

秋の味覚を楽しみながら、明日も元気でありますように(^人^ (^人^ )


※1 DHA…ドコサヘキサエン酸。多価不飽和脂肪酸の一種。生活習慣病の予防や脳の発育などに効果が期待できるもの。

※2 EPA…エイコサペンタエン酸。多価不飽和脂肪酸の一種。血小板を凝集させる物質の生成を抑えて、血液をサラサラにする。IPA(イコサペンタエン酸)とも呼ばれる。


こんにちは( ´ ▽` )ノ 食育インストラクター&野菜ソムリエのひかるです。

みなさん、お野菜食べてますか? 夏はおいしい野菜がいっぱい♪サラダにしてもおいしいですよね。

そんなサラダでよくあるトマトと胡瓜(きゅうり)の食べ合わせ。私も大好きだし、もうサラダといえばこの組み合わせというくらいよくやってます。みなさんはいかがですか? 野菜を食べなきゃと思って手軽なサラダを作って食べることってよくあると思うんです♪



実は、トマトときゅうりの食べ合わせは悪いのです。損をしていたんです。( ̄□ ̄;)ガーン

きゅうりに含まれる酵素【アスコルビナーゼ】がトマトのビタミンCを壊してしまうのです。

このような食べあわせを、相殺効果といいます。



さぁ、こうなるとどうしたもんだ? です。でも、安心して下さい。この相殺効果への裏ワザがあるんです。

それが



そう、【お酢】です。

実は、ビタミンCを壊す酵素【アスコルビナーゼ】は、酸によって働きが抑えられるんです。

きゅうりをトマトと使うサラダや和え物などには、酢を使うことがオススメです。せっかくのビタミンCが壊れず食べることができるのでお得に食べることができます♪是非お試しくださいね。

また、【アスコルビナーゼ】は全てのビタミンCを壊すわけではありませんので、トマトときゅうりを一緒に食べても全然大丈夫です。お酢を使うことでお得に食べられるんだよと覚えてもらえるときっときゅうりもHAPPYです。

明日も元気でありますように(^人^ (^人^ )