Lex&Co Webマーケティング部に所属

天井(遊タイム)付きの

海物語4に座りました。

台は0回転からのスタートです。

まずは、朝におじさんから聞いた

「スタートチャッカーが開いている」

という話が本当なのか

自分で確認しながら打ち始めました。

しかし、実際に打ってみると

以前と比べて大きく変わった印象はありませんでした。

むしろ、思っていたより

回転数が伸びないように感じました。

それでも、しばらく様子を見ながら

打ち続けましたが

貯玉カードの1日利用上限で

ある2,500発は、あっという間に

なくなってしまいました。

「実際に打ってみると

台によって感じ方も違うのかもしれないな」

そう思いながら追加で打つか考えていると

後から顔なじみの

お姉さんやおばさんたちが入店してきました。

私の姿を見ると、

「今日は珍しく朝から来ているのね」

と声を掛けてくれました。

そこで

「今月から貯玉カードの1

日利用上限が決まったみたいですね」

と話しました。

すると、

「新しいルールだから

慣れるまでは少し戸惑いますね」

と話していました。

利用する側としても

これからの打ち方を考えるきっかけになりました。

その後、あらためて台のデータを

確認しました。

この台は遊タイムが950回転で発動する機種です。

前日は200回転で終了していたため

前日の回転数と合わせて950回転に

到達すれば遊タイムへ突入します。

現在の状況では

遊タイムまで残り約100回転でした。

「ここまで来たなら

遊タイムまで打ってみよう」

そう思い

そのまま続行することにしました。

ただ、私はこれまで遊タイムに入っても

スルーすることが多く

あまり良い思い出がありません。

そのため、今回も遊タイムに

入ったからといって安心することは

できませんでした。

それでも

無事に遊タイムへ突入しました。

少し気分転換をするため

喫煙所へ向かいました。

そこには、スロットを打っている

仲間のお兄さんがいました。

「今日はスロットではないんですね」

と聞かれたので

「今日は玉を打っています」

と答えました。

すると

「今日は新台の戦国乙女5を

打っています」

と教えてくれました。

「その台は難しくないですか?」

と聞くと

「何回か当たっていますが

基本的には前作の4とそこまで変わらないですよ」

と話してくれました。

その後もしばらく、最近の台の話や

お互いの実戦状況など

いろいろな話をしました。

久しぶりに会ったこともあり

楽しい時間を過ごすことができました。

すると、店内から呼び出しの

案内が聞こえてきました。

確認すると、私が打っている

海物語4の台でした。

すぐに喫煙所を出て

自分の台へ戻りました。

遊タイム中だったため

急いで席へ戻り、再び打ち始めました。

この海物語4で遊タイムに入るのは

今回で5回目です。

そして

待望の初当たりを迎えました。

初回当たりは確変に入りました。

「ここから伸びてくれればいいな」

そう期待しながら打ち続けると

確変中は順調に当たりを重ねることができました。

最終結果は9連チャンで

終了しました。

大きな爆発とはいきませんでしたが

遊タイムからしっかり出玉を

作ることができました。

今まで遊タイムに入っても

スルーすることが多かっただけに

今回は結果を残してくれて

嬉しかったです。

朝一で貯玉2,500発を使い切った

時はどうなることかと思いましたが

遊タイムと確変のおかげで流れを

変えることができました。

しかし、その後も打っていると

少し体に違和感を感じるようになりました。

「何だか体の調子がおかしいな」

そう思いましたが

原因が何なのかは自分でも

分かりませんでした。

暑さによるものなのか

水分不足なのか

それとも疲れによって少し目が回るような

感覚になっているのか

判断はできませんでした。

久しぶりに朝から長時間打っていたこともあり

体に負担がかかっていたのかもしれません。

さらに、前日にも同じような

体調の変化があったため、

「まさか2日続けて同じようなことに

なるとは思わなかった」

と少し驚きました。

原因は分かりませんでしたが

暑さや疲れ、長時間の遊技による負担など

いくつかの要因が重なって

いたのかもしれません。

そのため、無理に続けることはせず

一区切りついたところで席を立ち

喫煙所で少し休憩を取りました。

タバコを吸いながら体を落ち着かせ

少しずつ体調を確認しました。

しばらく休むことで

体の状態も少しずつ落ち着いてきました。
もしキツイ熱中症なら

倒れる恐れもありましたが

そこまで至らずで良かったと思います。


今回の経験から

長時間の遊技では台の状況だけではなく

自分自身の体調管理も大切だと

改めて感じました。

休憩を取りながら無理なく楽しむことが

長くパチンコを続けるためには

大事なことだと思いました。

これで終わります。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。