Lex&co webマーケティング部所属
今日は(子猫)の話をします。
2005年の春
18時頃に外で鳴いている子猫を見つけました。
その子猫は親猫を探している様子
でした。
その場に人がいると親猫は現れないと思い
家のベランダから様子を見ていました。
30分が経ち、その後も2時間ほど
見ていましたが
親猫は戻ってきませんでした。
妹がその子猫を連れて帰ってきました。
お風呂に入れてから、ご飯を食べるか少し心配でしたが
ちゃんと食べてくれました。
家にいた猫のことを母猫だと思ったようです。
家には他にも2匹の猫がいました。
次の日、妹が働いている動物病院で
診察してもらいました。
血液検査や大腸の検査をしましたが
問題はありませんでした。
先生にこう言われました。
「写真を張り出して飼い主を探すか
このまま家で飼うか、どうしますか?」
とりあえず2か月間は写真を張り出す
ことにしました。
その間は家で預かることにしました。
2か月間病院で写真を張り出しましたが
飼い主は現れませんでした。
オスで、茶色い猫だったので「茶猫」と
名付けました。
落ち着いてきたのか
一人でよく猫じゃらしで遊んでいました。
だんだんと先住猫たちとも仲良くなり
一緒にご飯を食べたり遊んだりするように
なりました。
2023年、先に飼っていた2匹の猫が
亡くなりました。
1匹は2月に病気で
もう1匹は3月に老衰で永眠しました。
1匹になった茶猫は
5月の健康診断で腎臓の数値が高いことが
分かり
薬を飲むことになりました。
最初はクレメジンを2個から始めました。
腎臓病が分かってからは
2週間に1度の通院が始まりました。
薬の量は徐々に増え
最終的には18個まで増えました。
令和7年7月、痙攣が起きました。
すぐに病院へ行き
血糖値の検査をしました。
先生は「低血糖が原因で痙攣が起きた
可能性がある」
と言いました。
1週間後に再検査をしましたが
血糖値は上がっていませんでした。
痙攣が起きたときは
ハチミツやガムシロップを与えるよう
指示がありました。
また、インスリノーマの可能性もあると
言われ
知り合いの先生を紹介してもらい、予約を
取りました。
3日の17時に受診し、MRI検査を行いましたが
原因は分かりませんでした。
その病院には2週間おきに通院しました。
11月に入り、病院から帰宅後
しばらくしてからご飯を用意してあげました。
食べている最中に痙攣が起きました。
かかりつけの先生に電話をすると
「すぐ来てください」と言われ、病院へ向かいました。
紹介先の先生の話では
「この子は低血糖に慣れている
可能性がある」とのことでした。
MRIでも原因は特定できませんでした。
応急処置としてブドウ糖を投与してもらい
「大丈夫だと思う」と言われました。
お礼を伝えて帰宅しましたが、帰ってすぐにまた痙攣が起き
突発的に繰り返すようになりました。
持ち帰ったブドウ糖を投与しても
改善は見られませんでした。
病気が分かり
一生懸命生きました。

