第一と第三土曜日は、少年の部の朝稽古日となっており、昨日稽古に行ってきました。非常に寒い日で、裸足で体育館に入ると身が引き締まる思いでしたが、低学年の初心者から試合組まで、最初は「足冷たーい」との声も聞こえていましたが、稽古が始まるとすぐに稽古に集中していました。どのような状況でもやるべき時は泣き言を言わずやるという精神は素晴らしいと感じました。
稽古は、レギュラー組の試合に向けての稽古を重点に行い、最後はチーム分けをして、指導者三人の審判をつけて、実戦に即した試合稽古を行いました。
少し前までは、声も出ていない、捨てきった打ちができていない子供が多く、特に試合形式になると腰が引けた内容が多く、どうなるものかと心配していましたが、試合が近づき、レギュラー組が選手争いも意識しだしたのか、何とかして一本取りたいとの意識が強くなり、試合稽古の内容も随分とよくなってきており、試合が楽しみになってきました。
やはり、子供にとっても競争心を持たせることは必要なのでしょうね。
それにしても、審判を三十分もすると、最 後は足がしびれる程でなんとも寒さの厳しい一日でした。