こんにちはー
とみです。
今日は番外編で自炊ご飯の紹介をさせていただきます。
といっても、自炊と呼べるほどではありませんが。笑
以前みんなで多国籍パーティー(略してたこパ)をしたのですが、
その時にケチって提供しなかった食材の紹介をw
こちらです。
なんだかわかりますか?
Confit de Canard (鴨のコンフィ)
というフランス料理です。
フランスで一目ぼれをし…
友達に違法個人輸入と揶揄されながらも、
一パック500グラムもありながらも、
必死に持って帰ってまいりました。
これのせいで、荷物預けるとき心臓ドキドキでしたよ。
そんなことより、
こちら私もよくわかっていないんですが、←
鴨を油とかで煮詰めた?ものらしいです。
天下のウィキペディア様を利用しても私にはよくわかりません。
コンフィという調理法らしいのですが、
ジャムを作るのもコンフィなので。。
写真の周りの白いのは想像通り脂です。
ギトギトです。
このパックにもう一切れ入って、
12€程だった気がします。
高いですよね~
ぼったくられたんでしょうか?笑
あれ、でも6€くらいだったような気も…
なんせ数ヶ月前のことは大昔な人間ですので、よく覚えていません。笑
フランスで二通りの方法で食べたのですが、
どっちも激ウマで、諦めきれずにつれて帰ってきていたのを、
たこパでは提供せずに、
友達には分けず一人で全部食べるため、先日やっと調理しました。
完成形はこちら。
美味しそうですよね?!
向こうでは、
皮面をパリッと焼いて写真のように形のまま盛り付けるのと、
脂身を全部落としてほぐしたものを、つぶしたお芋と一緒にオーブンで焼くのと
2種類食べたのですが、今回は脂身付verの方です。
なんせお肉は脂身がなきゃダメだと思っている人間ですから。←
はい、何も言わないでくださいw
このコンフィという調理法のせいで、
見た目以上に塩分がきついので、
オイリーなのも手伝って、私には一切れ全部は完食できなかったのですが、
この塩気が、お芋と一緒に食べると格別に美味しいんですよ~(〃∇〃)
食感は、ちょっとぱさぱさしていて簡単にほぐれて、日本の鴨とは全く違います。
脂身の部分もすっごい柔らかくて、とろけます。
全体的に食感を楽しむ料理ではなく、大味を楽しむ感じですね。笑
ちなみに、フランスでは砂肝もこれと同じコンフィで下処理するのが一般的らしく、
コリコリした砂肝はないそうです。
すごく柔らかくて美味しいのですが、ちょっとしょっぱいです…
そして、この料理の
カロリーアップのポイントは、鴨の脂をお芋にあえることらしいですw
私は、友達に押し付けられたパウダーのマッシュポテトでしたが、
脂で風味づけしてみました!
う~ん…
あんまり必要ないですね。笑
ちゃんとお芋から作ればその方が美味しいみたいですが、
手抜きには脂を足す必要がないみたいですw
鴨さんは結局3食分にして美味しく頂きました。
でも、やっぱりレストランで食べた時の方が美味しかったし、
レトルトでも、友達が使ってた缶のタイプの方が美味しい気がします。
(重さの関係で私のはパウチみたいなタイプのでした。)
日本でどこで買えるかは知りませんが、見かけた方はぜひ試してみてください。
そして、私にも情報をください。笑





