ある本の フレーズが
とても 心に 響いたり
ある人との 出会いが
特別な 思いを 抱くとき
ずっと探し続けている 見つけにくいもの
これだけは ここだけは
誰にも 何にも 譲れない 大切な 大切な
本当に大切なもの
そういうものに
コツン と 触れて
実は ずっと こんな真近くに
しかも 自分の胸の中に あったんだ と 気づく
胸の奥に隠れている思い
思い出そうもしても
なかなか 思い出せない
自覚が無いだけで
大切なものは
すでに 手にいれているような
そんな 感覚を おぼえました