夏の日差しが強く
太陽の光が作る 家々の影を見ていると
そこに ずっとあり続ける 何かを感じます

海に沈む 夕日が綺麗で 泣きたくなるのと 
多分 同じ種類の 何か

とても懐かしい気分に なります


瞳を閉じて
語りかけてみる

私にとって 前進とは 何?

踏み出す方向を教えて欲しい

少し 本当の自分に近くなった感じがして
胸の奥が高揚します

以前より
掴みたい 何か に
焦りを感じなくなってる自分を 発見

夏の終わりが とても もの悲しいのは
この 光が 弱まってしまうから かもしれません