再・人生九転び一起き -15ページ目

再・人生九転び一起き

訳あってリニューアルしました

週末、特養の実父との今年度2回目のLINE面談しました。


コロナ禍で直接面会が叶わないため、施設側も今年に入り取り組んだようです。


初めてのLINE面談は4月上旬でした。

1回あたり10分程度と限られていましたが、

そらくんも小学6年生になり、いよいよ最終学年突入という事もあり、既に1年以上会っていなかったので、お試しで。


日頃から、トイレ転倒があったりでその都度様子は電話で聞いていたのですが、まぁ流石にだいぶ呂律が回らなくなっていましたね。


職員がそばにいるものの、よくわかっていないのでしょうが、最初は戸惑っており、ずっとしばらく黙っていましたが、そらくんの声を聞いて何とか反応してくれるようになりました。


残念ながら、全てを聞き取る事はできませんでしたが、まぁ、それでもそこそこ元気にはしているようでした。思ったほど認知も進んではいませんでしたし。


そんな事を経ての2回目でした。


前回から2ヶ月強経っていましたが、前回よりは早くわかったような気がします。

そらくんの画面を見てすぐに反応がありましたので。

数日前には1回目のコロナワクチン接種をしたようですが、特に副反応は無かったようです。


私にはある試みがありました。

面談日は亡母の誕生日でもあったので、

今日のこの日は何の日かわかりますか?

と問いかけてみましたが、流石にピンとはきませんでした。

まぁそりゃそうですよね、既に亡くなってから25年経ちますしね、、、


次回は8月、実父86歳を迎える前後で設定しようか、と考えています。


後ろにいた施設の職員さんがお孫さんに会えるのを何より楽しみにしていらっしゃいますよ、との言葉が少ししみましたね、、、


果たしてこれから今生で直接対面が叶うのでしょうか。


神のみぞ知るですね、きっと。



先週、そらくんが通う塾の面談がありました。

私は運転手で妻が話を聞いてきました。

妻は私も同席するものと思っていたようでしたので、驚いていましたが。

3年生からの受験塾通いも1年ごとにかわり、今は3つ目。

こちらは集団ながら個別指導。
学校の補習と高校受験対策が中心。

そんな中ではレベルの高い私立中学受験はよほど本人が自らやる気になって進んで勉強できるようなタイプでないと夢のまた夢です。
親の単なる妄想になりますね。

塾長からは公立中高一貫校にトライする方がまだ可能性はありますよ。

私立はふるいにかけるために複雑な問題をだすので、今の状況では難しいのではないか、と。

そらくんの性格や学ぶ姿勢をわかってくださった上での的確なアドバイス。

妻はできれば、自分の母校に入って欲しいとは思っていましたが、今はまだそこまでには至らないし、無理をさせても、と少しあらたまったようです。

すいません、
ぐーたら父の血が濃く出てしまったようでね、、、

ちなみにその公立は7-8倍の競争率、、、

それはそれでかなりハードルは高いですなぁ。
本人は今の友達と離れるのを嫌がっているし、
どうおもいますかねぇ。

私は今の学区中学に通うくらいなら、離れるのは辛いですが、1年でも離島留学のような劇的な環境変化を経験して逞しさを身につけて欲しいと思っていて、本人にもそれを伝えています。

可愛い子には旅をさせよ、でしょうか。
かなり悩んでいますが。

無事、昨日より放射線治療に入っております。
今日で2回終わりました。
明日朝3回目受診したら、退院できます。
何とかそらくんの誕生日にも間に合いました。

帰りに何かお土産を買っていこうかな。
いやいや、出張じゃないんだから自粛しないと、かな。

お昼は何を食べて帰ろうかな。
とりあえず、一息つけそうです。

色々とコメントを頂き、有難うございました。

備忘録としてこうして残して置ける場所があるのはありがたいですね。

しばらく入院はいいかな。

いくら個室でも病院のベッドはしんどいですね。
1週間熟睡できませんでしたし。
2時間に一回は目が覚めてしまう。

これが4人部屋とかだったと思うとゾッとします。
お金にはかえられませんね、、、